買う時に将来残るお金が決まる?! | 16年間 満室物件を次から次に見てきた!  不動産投資でハズシテはいけない100のメソッド!

不動産コンサルタントの

土屋多江子です!


今日は、

不動産なんでもニュースレターの

締切日でしたー!

ギリギリセーフで間に合いました(笑)



さてさて、本日は

不動産投資と切っても切れない問題

それは

「税金対策」

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投資物件を買ってはみたものの

せっかく残った現金は

税金を払うと無くなってしまいます

どうしたら良いでしょうか?

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という相談をよく受けます。

結果から言うと

この場合

どうにもなりません!

年金代わりとして

定年の頃に返済が終われば良し!

と思うしかありません(涙)



ズバリ!

不動産投資の税金対策は

購入時点で決まります!


税金対策のポイントは2点です!

★★★★★★★★★★★★

1、「法人を利用する」

★★★★★★★★★★★★

法人を利用する理由は

なんと言っても税率です。

個人の所得税の最高税率が

今年値上がりしました!

4000万円以上は収年

45%です。(約半分?!)

一方、安倍政権は

グローバル化を掲げて

法人税の税率を引き下げる

動きがあります。


法人にも色々種類がありますから

別の機会に触れていきます♪


★★★★★★★★★★★★

2、「購入時に売買契約の

  土地建物代金の内訳で

  建物価格を

  最大限大きくする」

★★★★★★★★★★★★

これは減価償却費を最大限利用する為です

新築の場合は、建築費用が

毎年定額法で減価償却費として

使えます。



減価償却費とは

現金が動かない経費なので

中古物件の場合は

全額、経費として使えない場合もありますが

契約時に売主さんに内訳表示の

交渉をしてみましょう!


以上2点のポイントは

お分かりいただけましたでしょうか?

更に気づいた方は流石です(笑)


実はこの2点のポイント

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

購入時に実行しないと

後から変更できないんです!


私も不動産投資初心者の頃

この罠に陥りました(笑)

大きな更地を建設会社に貸してたんです。

毎月の賃料は50万円でした。

そのうち、返済額は半分くらい。

資材置き場でしたので

建物は不要でした

建設費がかからない

建物メンテナンス費用もかからない

まあまあ良い値段で貸せるじゃない♪

ラッキー♪

なんて思ってたんです(笑)

ところが減価償却で使える

建物がありません

返済したお金のうち

利息と固定資産税しか

経費として認められず

元金も利益とみなされます

収入の約半分が税金となって

手元には何も残らず···


これでは

「リスクを背負ってる意味無いじゃーん」

という事で、会計の勉強をしました。

そのうち

先ほどの2点のポイントに辿り着きまして

結果「手の施しようが無い」

という事で

その土地は売却しました(笑)



本日のまとめです!

不動産投資の税金対策は

·法人名義で

·建物価格を最大限大きくして

購入する事です!


さあ!

どうやったら1件目の物件が購入できるか?

私と一緒に考えましょう!


不動産コンサルタント

土屋多江子でした~♪