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富士市比奈で【シンプル・お洒落な】注文住宅を建てる工務店『広栄住宅』

中西です

 

先日、富士市にて地鎮祭を行った現場の確認申請手続きが完了しました。

 

 

 

同時に、長期優良住宅、BELS(ZEH認定)などの申請も行います。

 

 

今年の10月より、長期優良住宅の認定基準が引き上げになりました。

 

又、太陽光発電設備を搭載する建物ですので、重い屋根扱いとして

 

壁量の計算も行います。

 

 

 

ガルバリウム鋼板に太陽光パネルを足した重さと、

 

同じ軽い屋根枠のカラーベスト単体の重さが変わらないため、

 

カラーベストと同じ計算をするのが?な部分はありますが、

 

安全側にはなるのでよいかと思います。

 

 

 

もともと性能表示制度の耐震等級3がとれるギリギリの壁量は

 

随分と少なかったため、住宅業界にとってはプラスの方向だと思います。

 

 

 

 

 

 

-安全・安心・快適が見える家づくり-

 

富士市で「高断熱・高気密・高耐震」注文住宅を設計・施工する工務店

 

■ 広栄住宅一級建築士事務所 http://coei.jp/ 

静岡県富士市比奈493-1 

 

新築(木造・重量鉄骨造)・リフォームをご検討中の方 

資料請求は → http://coei.jp/

中西です

 

 

 

先日、お施主様より連絡をいただき

 

防犯カメラを設置する工事を行いました。

 

 

防犯カメラも種類や無線または有線、角度や動作など沢山あり、

 

事前打合せし、今回はお施主様に支給頂きました。

 

 

 

取り付ける方法も、①壁につける ②ポールをたててポールにつける ③トイにつける・・・・

 

など様々で、それぞれのメリット、デメリット、費用などを

 

細かく会話して決定いただきました。

 

 

 

 

最近お問い合わせがふえている防犯カメラ。

 

 

 

購入する前にご相談いただけると配線を目立ちにくく出来たり、

 

外壁を傷めずに設置出来たりする場合がありますので

 

事前に相談いただけると良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中西です

 

「前進してるくらいで現状維持」とどこかの社長さんがTVでさらっと言ってました。

 

すごっ!!さらっと言った…。

 

僕も常に前進、柔軟に変化出来るようにしていきたいと思います。

 

 

 

その前進の一つが今回の内容です。

 

去年は1級建築士試験に時間を使いましたが、

今年はこれです↓

 

 

「wallstat(ウォールスタット)」

 

という木造に特化した耐震シミュレーションソフトを利用できるようになりました。

 

計画中の構造を入力し、実際に過去の大きな地震などで揺らすことで、

 

その家が地震に耐えられるかどうかをシミュレーションします。

 

 

 

実際の実物大実験と同等の精度でシミュレーションが可能です。

 

 

一般社団法人耐震性能見える化協会

https://wallstat.jp/index.html

 

 

 

実際のシミュレーションの様子です

 

データを入力し、ソフトが計算しているところです。

 

 

計算が終わると、実際に建物を選択した地震で動かしていきます↓

 

 

今回は静止画像ですが、いずれ動画でご紹介できればと思っています。

 

 

 

地震を受ける耐力壁や筋交いに負担がかかる度合いによって、

 

黄色➡オレンジ➡赤で色表記されます。

 

※手前の壁が黄色くなっているところがそうです。

 

 

 

 

さすがに弊社の壁量で倒壊することはありませんが、

 

どこが一番負担が大きく、負荷がかかるのかが分かるので、

 

構造の計画段階でとても参考になります。

 

 

 

 

今後弊社ではwallstat(ウォールスタット)を全棟標準で確認し、

 

安全・安心の見える化を向上させていきたいと思います。

 

 

 

 

もちろん、wallstat(ウォールスタット)の前には、

 

性能表示制度&許容応力度計算も合わせて実施していきます。

 

 

 

 

表面の設備やデザインとは違い、

 

構造は家を建ててから変更するにはかなりの費用がかかります。

 

 

建てる前に計算や検討することはそこまで費用はかかりませんし、

 

地震に強い家・バランスの良い家にした方が建築コストが安く済むケースもあります。

 

 

 

地味ですが見えないところこそしっかりと!やっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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子どもたちと一緒に、突然ダッシュをしたら膝を痛めました。

 

 

 

そして治りにくい・・・。

 

気持ちはまだまだ走れるのに、体が急な動きに対応できず。

 

 

 

あまりにも完治しないので、仕方なく、愛用のザムスト(サポーター)を購入。

 

足首に膝に手首に、サポーターだらけでロボットみたいw

 

 

 

息子:「かっこいい~!いいなあ、痛くなくてもつけたい★」

 

んなわけあるかい!ボロボロやで。痛いで。といいたい

 

 

 

 

 

 

中西です

 

もう少しふだんからいきなり動けるように努力します

 

 

 

 

 

さて、富士市で建築中の現場で外壁の下地と断熱工事が完了しました。

 

 

 

外壁面には裸の(袋に入っていない)、高性能グラスウールを使用し、

 

防湿気密シートを別に貼っています。

 

 

 

コンセント部分は裏側にカバーを取り付け、このあと気密シートとつながるように処理をします。

 

この処理によって、壁に室内の湿気が入りにくくなります。

 

 

 

外壁の下地は通気層(木の厚みの部分を空気が流れます)を設け、壁内に万が一入った湿気も

 

ここから屋根や軒から排出します。

 

 

 

断熱の仕方は色々ありますが、万が一の通気は家の耐久性においてとても重要です。

 

 

内部では壁の下準備中です。

 

FUJIのシールが入っている木は、富士ヒノキの認証マークです。

 

 

 

見えない部分も地域材のヒノキを贅沢に使用した贅沢な仕様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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中西です

 

富士市の現場にて、お引き渡し前の気密測定を行いました。

 

 

 

 

 

今年の4月より、品確法・性能表示制度における、

 

温熱環境の内の2項目において上位の等級が新設されました。

 

 

 

断熱性能等級(等級5)一次エネルギー消費量等級(等級6)です。

 

 

 

断熱性能等級は文字通り断熱の性能で、

 

一次エネルギー消費量等級はエネルギー使用量がどのくらいで、

 

省エネ基準からどれくらい削減できているか?というのを等級で表したものです。

 

 

 

 

10月に更なる上位等級の新設や、認定基準の変更などが予定される断熱性能ですが、

 

特にまだ決まりなどがないのが「気密性能」です。

 

 

 

 

気密性能が良いと何が良いのでしょう?

 

 ・天井と床の温度差が少なくなって快適になる

 ・壁の中の通気が減り、壁体内の結露(カビや腐り)のリスクが少なくなる。

 ・計画換気が計画通りになり、きれいな空気を保ちやすくなる。

 

などがあげられます。

 

 

ちなみに、高気密を初めて聞いた方は、息苦しそうと思われるかもしれませんが、

 

普段生活しているときは(換気扇や給気口の)穴が常時あいており、息苦しさは全くありません。

 

 

 

 

 

 

今回の気密性能は▼

 

 

 

隙間相当面積(C値):

 

C値(しーち)とも言い、家の気密性(隙間の量)を示す指標

 

この数字が小さいほど気密性が高い事を表します。

 

 

 

0.367・・・・cm/㎡

 

少数第2位を四捨五入するので、0.4cm/㎡でした。

 

※グラスウールで施工した物件です。

 

 

 

今回も現場の皆さんありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

C値が1.0でマンションと同じくらいの気密性能と言われ、

 

最低でもこの数値を下回りたい(数字が小さいほど高性能)です。

 

 

 

 

ではなぜ、気密性能は省エネ基準にならないのでしょうか?

 

(※以前ゆるめの基準はありましたが、現在ではありません。)

 

 

 

現場が大変だからでしょうか?

 

きちんと施工しようとすると、やはり現場は作業量が多くなります。

 

全棟測定しようとすると毎回結果が出るので手を抜けません。

 

 

 

建築業界は建築会社が大工さん、水道屋さん、電気屋さん、サッシ屋さん、

 

外壁工事屋さんなどすべての職人さんを社内で雇っているケースはほとんどありません。

 

逆に多くの職人さんが大なり小なり色んな建築会社さんの工事を行っています。

 

 

 

弊社のように小さい会社であれば毎回同じ職人さんにお願いすることができますが、

 

それでも同じ仕様の家はないため、毎回監督さんが注意して現場を管理しております。

 

 

 

今回のお宅の隙間の総面積は5cm×8cmと、

 

名刺より一回り小さいくらいの穴が家全体であいていることになります。

 

ちょっとしたことですぐに数値が変わりますので、

 

良い数値を過去に出したことがある=全棟そうなっている、とはなりません。

 

 

 

仕様や間取りによってどういった数値の変化があるのか?

 

また、よりよくするためにはどうしたらよいのか?

 

常に改善できる状態を保つため、

 

最終的にはお施主様へ少しでも良い家を提供するために全棟気密測定を行っております。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、気密をとるだけが家づくりの目的ではありません。

 

作業しやすくても、気密がとりやすくても、

 

総合的に見て、選びたくない断熱材×仕様も存在します。

 

 

 

長期的に見て安定した性能を出せるもので

 

きちんと施工するのが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中西です

 

 

進行中の現場の様子です。

 

ちょうどお昼に撮影しました。

 

 

 

日当たりにご注目下さい。

 

 

夏の暑いお昼に2階のベランダが庇として利用出来、完璧でしょう!

 

と言いたいところですが、このあと午後になると掃き出しに日があたる時間帯が発生します。

 

 

 

夏至の6月20日前後が一番太陽高度は高いのですが、暑いのは8月です。

 

もっと、庇を出せばいいのでは?となりますが、

 

庇や軒だけで全ての日差しをカットしようとすると、相当の長さが必要で、

 

そうすると、逆に冬や春の日差しが少なくなり、

 

無料で手に入る太陽のエネルギー量が減ってしまいます。

 

※東西北の窓は庇や軒があっても周囲に建物がない限り日が入ります。

 

 

 

 

これから秋までの時期の日差しはない方が良いのですが、

 

反対に冬あけから春の日差しは欲しいですよね。

 

 

 

では、どうしたら?

 

 

 

対策としては、すだれやアウターシェード、レースカーテン、ブラインド、電動ルーバーシャッター・・・

 

など垂直方向に日差しをカットする方法が沢山あります。

 

それぞれ日差しをカットできる割合や手間、金額が異なり、検討が必要です。

 

 

 

日差しのシミュレーションも間取りの段階で見ていただき、会話します。

 

下記は上記の写真と同じ日・同時間帯の太陽光シミュレーションです。

 

影の位置が大体同じくらいになっています。

 

 

 

 

 

では、そもそも日差しをカットしないといけないのでしょうか?

 

 

 

断熱性能を高くすると、太陽光を遮断せず&窓も開けない状態の場合、

 

断熱性能が高い分、熱が逃げにくくなり、

 

断熱性能が低い家より冷房費用がかかるようになります。

 

言い換えると、太陽光を上手に利用(遮蔽と取得)して、通風(窓をあける)を利用すると、

 

断熱性能が高い家の方が必要な冷房エネルギーは少なくなります。

 

 

 

この対策をしないと、ランニングコストが高くなる、または、

 

必要な太陽光パネルの容量が増える結果となります。

 

 

 

 

 

 

自然のエネルギーをなるべく上手に利用することで、

 

イニシャルコストやランニングコストを抑えることができます。

 

 

 

又、寒い季節は太陽光がポカポカと気持ちよく、春秋は気持ちの良い風が入る、

 

そんな四季を感じられる家になります。

 

 

 

環境によってはあまり窓を開けられないケースもあるかと思いますが、

 

それでも冬は日差しを取り入れ、夏は遮る検討をされると良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中西です

 

 

富士市で建築中の現場でクロス工事が始まりました。

 

 

今回の現場はお施主様には快く見学をOK頂いたのですが、

補助金の締切と工程の都合で見学会は行いませんのでブログでお楽しみください。

 

 

 

 

今回のお宅は、ZEHゼッチ(ネットゼロエネルギーハウス)で、

 

10kwの太陽光パネルが搭載されています。

 

 

 

設置されてから結構日がたつのですが、発電出来る日が待ち遠しいくらい

 

夏の日差しが毎日降り注いでおります。

 

 

 

車の電動化が進んで色々選べるようになると、

 

V2H、ビークルトゥホーム(Vehicle to Home)を使って、

 

昼間は車に充電、夜は家に電気を供給。というのも進みそうですね。

 

 

 

 

実質無料で太陽光を搭載できる「建て得」は、

 

10年間、家に電気を戻せるV2Hは使用できませんが、

 

車に充電できる設備は可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中西です

 

富士市にて新築工事のための地盤調査を行いました。

 

 

 

大切な構造を支える地盤の大切な調査です。

 

地盤の保証は20年ですが、あくまでも地震など何も起きていない時に

 

家が傾いたりする場合の補償です。

 

※地震での傾きは地震保険に加入が必要です。

 

 

 

地盤調査会社の方が調査をして、考察を保証会社に提出、

 

その後保証会社が調査を再分析して最終判断となります。

 

 

 

20年も保証をするので、保証会社さんの分析も厳しいですし、

 

過去の沈下発生事例などもあるそうで、そういった事例も含め検討されます。

 

※もちろん、弊社でも建築士全員で調査の資料を確認し改良が必要かどうか検討します。

 

 

 

今回は直前の利用が畑ということで表面の土と一部自沈層があるため

 

表層改良で進める方向です。

 

 

 

 

 

【編集後記】

 

 

 

直前に豆から挽いてコーヒー飲も!ってことで

 

今年投入のコーヒーミル。

 

 

 

毎度ながら買う前にいろいろ見て時間を使い、

 

あーでもないこーでもないと悩み、

 

何回かいったりきたりしてとりあえずで購入しました。

 

 

 

調整するのに何回かかかりましたが、

 

グリグリ毎回しないといけませんが、

 

少しムラがあるような気もしますが(手ごろなものなので仕方なし)、

 

美味しくコーヒーを飲めております(^O^)

 

 

 

コーヒーの世界も奥が深そうですが

 

とりあえずこの状態でしばらく楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中西です。

 

 

富士市にて施工中の現場にて、太陽光発電(ソーラーパネル)の設置が完了しました。

 

 

 

 

 

今日からしばらく曇りの日がつづきそうですが、

 

6月末で猛暑日になり、晴れた日の暑さがとても厳しいです。

 

 

 

我慢せずに、しっかりとエアコンを使用してください!

 

と言いたいのですが、電気も節電してくれという事態でとても困った状況です。

 

 

 

エネルギーを全て電気でという流れには一長一短があり、賛否両論あると思いますが、

 

空調だけは、やはりエネルギー効率のよいエアコンを利用したいところです。

 

 

 

 

 

そして、夏の暑い日に相性が良いのが、この太陽光発電です。

 

夏の太陽は冬よりも屋根面に直接あたりやすく、暑くなる(晴れた)日ほど発電量がふえます。

 

 

 

暑い日は発電した電気で、エアコンが使えるので、

 

気分的にも我慢せずに昼間からエアコンをつけやすく、

 

その冷えた空気のおかげで、発電出来ない夜間の電気の使用量も削減できます。

 

 

 

また、屋根面が太陽光発電(ソーラーパネル)のおかげで暑くならないので、遮熱の効果も抜群です。

 

※写真を撮った曇りの朝でも太陽光発電(ソーラーパネル)がない部分は少し熱く、

 

太陽光発電(ソーラーパネル)の下は熱を感じませんでした。

 

※太陽光がない場合でも断熱材があり、断熱の工法によっては小屋裏換気や通気層がありますので

 

太陽光発電(ソーラーパネル)が遮熱として、絶対必要ということではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の現場では、LIXILの「建て得」を利用しており、

 

約10kwのソーラーパネルを設置しておりますが、

 

本体の部分は実質無料で設置出来ました。

 

 

 

LIXILの建て得は10年間は売電収入は得られませんが、

 

発電中の電気は全て使用できる仕組みになっています。

 

 

 

自分で購入すると、売電収入約250~300万円は最低でも必要で、

 

それに対する住宅ローンの利息も加わります。

 

 

 

購入した場合でも最終的にかけた初期コスト分はもどってはきますが、回収までに時間がかかります。

 

どちらが良いかは別として、初期費用がかからないとなると、初年度から得になりますし、

 

元を取るには?という思いをしなくてすみます。

 

※購入する場合と「建て得」を細かく計算したものがありますが、長くなるので今回は割愛いたします。

 

 

 

又、LIXILの「建て得」を利用する場合で、ガルバリウム鋼板の立平葺の場合、

 

屋根面に釘を貫通しなくても太陽光発電パネルを設置出来るので、

 

雨漏りなどが不安な方も安心して利用いただけると思います。

 

 

 

 

 

ここまで太陽光発電のことを会話してきましたが、

 

基本的には冷暖房費がかかりにくいように、断熱、気密の性能を確保することが大切です。

 

 

 

また、弊社の施工エリアである富士市や沼津市、富士宮市は冬の日差しが多いので、

 

冬の日差しを取り込める設計や夏の日差しを遮る工夫が特に有効です。

 

その後に太陽光発電や全館空調設備を検討するのが良いと思います。

 

 

 

※中にはどうしても屋根に太陽光発電設備を載せるのが嫌だという方もいらっしゃいます。

 

そういった方には太陽光発電以外でも光熱費を抑える方法がありますのでお問い合わせください。

 

 

 

 

 

建材の高騰や高性能化で建築費が上がる中、

 

太陽光発電(ソーラーパネル)を検討される方で

 

初期コストを抑えたい方はLIXILの建て得を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「一緒に寝る!」と言って毎晩(僕か奥さんが)手をつないで寝いた息子が

 

昨晩、急に「一人で寝る。」と言い出し、少し寂しい気分な本日です。

 

 

 

 

中西です

 

 

 

前回に引き続きますが、現場の社内検査を建物の中、外にて行いました。

 

まずは外から↓

 

 

 

家の防水の最終ライン、透湿防水シートのはり方の確認です。

 

水下(地面に近い方)のシートに水上(屋根に近い上の方)のシートが上になるよう張るだけで、

 

難しいことではないのですが、建築まちづくりセンターの方曰く、まだまだ間違った張り方をしている現場が多いそうです。

 

 

 

そして、万が一、上下逆さまになっているとそこから簡単に水が浸入するため、

 

職人さん任せではなく、こちらでも確認を行います。

 

 

 

弊社では、透湿防水シートも耐久性の高い、ポリエチレン不織布を使用しています。

 

 

 

 

つづいては中↓

 

 

断熱材のチェックです。

 

 

壁のグラスウールが隙間なく充填されているかを確認します。

 

弊社では、グラスウールはマグ・イゾベールの高性能グラスウールを採用しております。

 

 

又、あらかじめ設けておくエアコンや給気のスリーブ(管)やコンセント部分の

 

気密処理も確認します。

 

 

 

 

気密測定は全棟で行っております。※もう少し先に行います

 

 

気密性能を高くしないと、

 

●高断熱住宅では、内部結露のリスク、

 

●全館空調を採用する住宅ではランニングコストが高額になった上で不快になる

 

といったことが起こります。

 

 

全館空調は標準なのに、気密測定が標準ではなかったり、

 

全館空調だから高気密・高断熱でなくてもという意見があれば考えてしまいます。

 

 

 

 

 

こちらは床材を貼っている様子です

 

ヒノキの無垢床です。

 

ヒノキの香りが現場に広がっていました。

 

 

 

ヒノキは針葉樹のため、柔らかい肌触りと、広葉樹にくらべ

 

冷たく感じにくい木材です。

 

 

 

すぐに養生をするので次回見れるのは清掃時ですが、楽しみです。

 

 

 

 

 

ではまた報告します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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