柏屋さん

こんなに引っ張っておいて 結局入らなかった

ということは ないわけで

入った入口のところ「みせの間」に腰をおろしている二人
あとで調べたら弥次さんと喜多さんでした


ガイドの方に まずは二階に上がって 庶民の泊まる部屋を見てから
武士の泊まる座敷を見てくださいと教わったので
とっても急な階段を上り二階へ
二階には客間が二間あったそうで 
こちら「一の間」でご機嫌なのは 同じく弥次喜多でした

二階は展示室にもなっています

まめったい人が 宿屋のご飯を日記に書いていたので
こんな記録が残っています


こちらは 岡部宿のご飯

落ちたら死ぬぜよ という階段を恐る恐るおりて一階へ

(それにしても 食事を二階にあげるのは さぞや大変だったろう)

上の写真は 主人の間にあった「香時計」
お香の燃えた長さで 時間を測るという すぐれもの

hhttps://www.youtube.com/watch?v=xDx0N1lhzUM&t=43s
半分の長さのところでお香の種類を変えておくと

半分時間たったなというのが 香りでわかるなんてこともできたのでした!

 

さて いよいよ お侍様のお泊りになる座敷へ参りまする

おお~ 立派じゃあ

庭の眺めも見事じゃのう

しかし 旅の愉しみは 弥次喜多式にあったのでは

こんな感じ?