紫陽花 ビフォーアフター
5月の母の日に ピンクの紫陽花を買いました1か月たち 今は こんな感じね 色が変わってるでしょう調べたところ 紫陽花は土壌が酸性だと青、アルカリ性だと赤になるんだそうリトマス試験紙と反対なのが 面白い(前の写真の時はクロスケと一緒に撮影したのですがその後、紫陽花には毒があるとお友だちに言われクロスケが近づけないよう周りを植木鉢で囲んで「-クロスケ」の写真を掲載しています。)今回の記事 あんまり内容がないんで ちょっと色をつけようと紫陽花についてググってみたら たいへんなことになってしまいました調査結果は「のんちく」に書くとして ここでは一つだけご紹介しておきますねこちらは調べてて見つけた錦絵です三代歌川豊国(国貞)が人物を 初代歌川広重が背景を描いた『当盛六花撰』(1854年刊行)の一図右側が当時の花形役者が坂東竹三郎(この後 五代目坂東彦三郎と改名しました)『源平布引滝』の実盛などを当たり役とした立役です左側が中村鶴蔵1853年に初演された『与話情浮名横櫛』の蝙蝠安役で人気役者になったそう坂東竹三郎がもっているのが 砂糖水に紅白の白玉を浮かべた江戸時代夏のスイーツ背景の紫陽花といい、梅雨のじめじめをふきとばす一枚 だったんですね