さっそく訂正から(N●Kのニュースみたい)
其の一の記事で 柏屋さんを「本陣」と書きましたが
正しくは 本陣は資料館になっている柏屋の隣にある広場でした
(下図参照)
私たちが くぐった門が まさに本陣の入り口で
立派な表門があるのは 普通の旅館ではなく 本陣の構えだった
ということで 再掲
確かに「本陣址」とあるが
建物がなかったので 柏屋さんが 大名の泊まるところだと思ってしまった
庭だと思ってた所に 当時の間取りを石とか使って再現していたのでした
(と 後で知った)
「大旅籠柏屋との一体性及び来訪者の安全を考慮し、表示位置を境界より5m後退して表示。また、間取りの境界を白御影石、上段の間境界を黒御影石で表示しています。
畳の間を高麗芝、板の間をウッドデッキ、土間を土系舗装とするなど、素材感をあわせながら耐久性や経年劣化等を考慮し整備。当時から現在まで残る井戸は地下部分を保存し、井桁の枠を組み格子蓋をして現物展示をしています。」
(藤枝市「岡部宿内野本陣史跡広場」HPより)
だもんで こんなものが広場にあったのですね
そもそも本陣とは 参勤交代の大名とかの宿泊施設(貸し切り)
一般の旅行者は泊まることができない
弥次喜多のような旅人が泊まるのが「旅籠」で
柏屋は宿場一の旅館ということで「大旅籠柏屋」と呼ばれていたらしい
で 中に入るのか 入らないのか(と まだまだ引っ張る)



