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子供服だいすき♪

だいすきな子供服のことについて

オランダの抽象画家モンドリアン(1872~1944)の作品に見られる構図を効果的に取り入れたファッションで、'65年にパリのデザイナー、イヴ・サンローランが発表し、その斬新さが話題となった。白地に大胆な直線で区切られた幾何学構成の鮮やかな原色を配したもので、膝丈のストレートなワンピースで知られる。
「モンゴルの人のかぶる帽子」という意味で、モンゴル帽ともよぶ。毛糸製の頭にぴったりとした丸形の帽子で、犬の耳のように左右の耳の部分に垂れ下がりをつけたもの。フェミ男くんとよばれる女物を愛用する少年たちによって流行した。
モンゴルの遊牧民たちが着る伝統的な民族衣裳「デール」にヒントを得たセーター。フロントを深く打ち合わせてボタン留めにするデザインを特徴としていて、エスニック調の風変わりなセーターとして注目された。
モンク・ストラップとよばれるバックル留めの革帯が甲部分に付けられた短靴、またはアンクル・ブーツの総称。モンク・ストラップ・シューズともいい、尾錠(びじょう)式の靴としてオックスフォード・シューズ(紐結び式)、スリッポン(紐なし式)と並び、紳士靴の基本型のひとつに数えられる。モンクは「修道僧」の意味で、15世紀ごろアルプスの修道僧によって考案されたころからこの名がある。別にバックルド・シューズ(尾錠の付いた靴の意)などともよばれる。
ワーク・ブーツの一種で、甲部両サイドに施されたステッチが、正面から見ると猿の顔のように見えることからこの名が付いたとされる。履き口の深さはくるぶしよりやや上で、黒い革製のものが多く、フランスのセボ(CEBO)社のモンキー・ブーツが有名である。
食虫目モグラ科。モグラ。地下生活をすることで知られる哺乳動物で北半球のほぼ全域に生息している。短毛でビロード状の柔らかい毛質を持ち、色は暗灰色か黒色。重に自然色のまま使用される。軽くて柔らかい毛質だが、あまり丈夫でない。
アンゴラ山羊の毛のこと。生産地はトルコ、米国、南アフリカ。滑らかで白く美しい光沢を持っている。羊毛と混紡して、紡毛糸か梳毛糸にする。紡毛糸はニットウエアに、梳毛糸夏服地に、極太の刺し毛はカーペットなどに使われる。
明るい赤紫。モーブはフランス語で植物の(葵)のことだが、色名の由来は1856年にイギリス人パーキンが、世界で初めて合成染料の製造に成功したその紫色にモーブと名付けたことから定着したといわれる。
ズボンの裾のカットのひとつで、後ろ斜め下へカットして、前後の高低差を1.5~2cm程度としたもの。モーニング・コートのズボンに見られることからこうよぶもので、正式にはアングルド・ボトム(角度をつけた裾の意)という。ドレッシーなズボンに多く用いられるカット法として知られるが、'70年代に流行したベルボトム型のジーンズにも多く見られた。