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子供服だいすき♪

だいすきな子供服のことについて

きわめて小さくつくられたブラウスの意。いわゆるマイクロウエア(極小衣服)の流行から生まれたもので、胸を覆うだけの短い丈のデザインが多く、ドレスなどと組み合わせて、大小、長短の微妙なバランス感覚を表現する。
主に陸軍の軍服デザインや、ナポレオン・スタイルなどからモチーフを得たルックの総称。エポーレット(肩章)や金属ボタン、肋骨状の紐飾り(ブランデンブルグ)、フラップの付いたパッチ・アンド・フラップ・ポケットなどが特徴的なディテールとして知られている。また軍隊の放出品や中古品(アーミー・サープラス)を取り入れたファッションや、アーミー・ルックもこれに含まれる。
ミュルともいう。本来は「雌のラバ」の意。かかと部分の覆いがなく、つま先から甲を深く包むようま婦人用サンダルのこと。もとはフランスで生まれ靴の上から履く泥よけ用のオーバーシューズとして履かれていたが、16世紀に寝室などで履くかかとの低い室内履きとなり、18世紀にヒールの高いものがあらわれ、19世紀に入ってヒールの低いスリッパ型となった。現在では、ヒールが高めのものを指す場合が多い。
フランス語で、「ふくらはぎの中央部」という意味で、そこまでの丈を言いう言葉。英語のミディ・レングス、ミッド・カーフ・レングスと同義。'70年代初期からいわれ出したもの。
20年代に日本で流行した女性の洋風結髪のひとつ。髪の毛で耳を覆い隠すようにした、ウエーブをつけた束髪(そくはつ)で、大正女性の代表的なヘアスタイルとして知られている。
ミニマムは「最小の、ごく微量の」の意で、極度なまでにシンプルさを追求したファッション全般を指す。ミニマル・モードとかミニマル・ルックなどといい、装飾的なファッション表現の対極にあるもの。パリのアズディン・アライア、ニューヨークのゾランなどがこのスタイルを打ち出した代表的なデザイナーとして知られる。
ミニマム〔minimum(最小限度の)〕・スカートを略したもので、丈が短く、ごく小さな分量のスカートを総称する。イギリスのマリー・クワントやフランスのアンドレ・クレージュ等によって'60年代初め~半ばに発表された。当初は膝上5cm程度の比較的おとなしいものだったが、やがて膝上25cm以上と極端なミニ丈のものもあらわれ、女性ファッションに大きな革命をおこした。
ミニマム[minimum(最小限度・極小)]、またはミニマル[minimal(最小限度の・極小の)]・レングスの略。膝頭(ひざがしら)が見える丈をミニと総称するが、普通、膝上10~15cmぐらい、または、25cm程度のきわめて短いスカート、ドレスなどの丈をいうことが多い。さらに短いものをサイ(腿=もも)・レングス、マイクロミニ・レングスとよぶことがある。
全体的に小さく作られたカーディガン。着丈、袖丈ともに短めで、ボレロ風に着こなす。ボレロ・セーターとほぼ同義。
正式にはミドリフ・トップという。ミドリフは「横隔膜」のことで、みぞおち(胸のした中央のくぼみ)あたりまでの丈の短い上衣をいう。また、腹部の露出部分を強調させるため、「裸の、露出した」という意味のベアということばを使って、ベア・ミドリフともいう。