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子供服だいすき♪

だいすきな子供服のことについて

たて・よこに1mあたり1,000回程度のひねりをかけた糸を使い、からみ織に織った目の粗い、地薄な軽めの織物。一般に手触りは、しゃりっとしたものが多く、ドビーかジャカードで模様を表したものがある。カーテン、タウンウエア、子供服、ベットスプレッド等に使われている。カーテン、ラッシェル編機で角目(かくめ)に編んだレース・カーテン地である。
マキシは「最大・最高」を意味するマキシマム[maximum]の略で、一般的には、くるぶしから、床すれすれまでの長い丈をいう。コートやスカートの長さを示すことばとして、ミニ・レングスやミディ・レングスなどと対比的に使われるもの。'70年代に流行したことで知られている。フル・レングス、フロア・レングスと同義。
きわめて丈の長いベストをいう。'90年代に入ってのヒッピー・ルックのリバイバルから再登場したもので、ヒップが隠れる丈からひざ下丈までの多彩な丈のバリエーション、ハンドクラフト・タッチの素材感などに特徴が見られる。レイヤード・ルックを構成する主要アイテムとなっている。
床に届くくらいのきわめて丈の長いジャケット。コート・ドレスともいえるが、あくまでロング・ジャケットとして'91年/'92年秋冬ミラノ・コレクションで提案された、ファンシーなレディース・アイテム。
マオは中国の元主席、毛沢東(もうたくとう=マオツォートン)の名をとったもので、中国人の人民服に由来するスタンド・カラーの一種。本来はステンカラーのように立ち衿が折り返った形のものだが、ファッション用語ではチャイニーズ・カラー(マンダリン・カラー)と同義とされる。ネール・カラーも同じような衿を指すが、これはインドの元首相ネール[Panditjawaharlal Nehru]にちなむ名称で、インドの政府高官などが着る上衣に見る立ち衿をいう。
ジャケット、ドレス、ブラウスなどの前身頃の明きに付ける細長い布やその部分、またはズボン(パンツ)の前明きの持ち出し、見返しのこと。
アウトドア・ライフの必需品とされる機能的なフード付きジャケット。防風性と防水性を第一に考え、紐付きのフード、ドロー・ストリング・ウエスト(引き紐式のウエスト処理)、マジック・テープ使いの4個のパッチ&フラップ・ポケットなど、きわめて機能的で実用的なデザインに仕上がっているのが特徴。アウトドア・ウエアやヘビーデューティ・ウエアを代表するアイテムとして知られ、アメリカのシェラ・デザイン社の製品が原型とされる。
カトリックの司教が祭式の時に用いる冠のことで、「司教冠」という。前後に山形を重ね合わせたような筒型のかぶりもので、後ろに長い2本の垂れ紐は付いている。古代から見られる古いかぶりものの一種。
マイクロは「非常に小さい」という意味で、極端に小さくつくられた上衣(トップ)類を総称する。身体にぴったりとした丈の短いものが多く、マイクロジャケット、マイクロブルゾン、マイクロベスト、マイクロブラウスとさまざまなバリエーションで展開されている。'60年代に登場したもので、その後も何回かリバイバルしている。
ごく短い丈のスカート。一般的に超ミニなどとよばれ、ミニスカートの中でもかなり短いものを総称する。マイクロミニスカートという表現もあるが、具体的に膝上何センチと決められているわけではない。フランス語では「小さなスカート(ジュープ)」という意味から、ジュペットとよばれる。