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子供服だいすき♪

だいすきな子供服のことについて

長方形の衿巻き。もともとは女性が顔を隠したり、砂よけ、防風、防寒のために顔や頭を包んだ布片が、東方からヨーロッパに伝わって定着したものとされる。スカーフに比べて、防寒用の正確が強く、ウールやカシミア、シルクなどでつくられて、装飾と身体の保護を兼ねる。
ピー・コートなどに見られる縦に切り口がとられたポケットのこと。手を暖める目的でつくられたものであることから、一般にはハンドウォーマー・ポケットという名で知られる。マフは女性が両手を入れて防寒用に使う、毛皮などでつくられた筒形の服飾品をいい、左右から両手を入れるしぐさが、これに似ていることからこの名がある。
マフは防寒と装飾のための、毛皮などでできた円筒形の手を暖める小物で、それに似たバッグををいう。内側に小物を入れるようになっており、手を暖めるためと物を入れるための両方の機能を果たす。
日本語のマネキンは、3つの意味をもっている。1.マネキン人形といわれるディスプレー用の人形のこと。人体と同じような(あるいはそれをデフォルメした)プロポーションをもち、頭、胴、腕、手足などがあり、衣裳を着せて、ディスプレー用に使われる。2.裁断の時に使われる。ボディ、ダミー、人台のこと。立体裁断の時、布をダミーに合わせて、デザイン、裁断などに使う。3.百貨店、専門店などに出向する派遣販売員のことで、特に専門の人材派遣会社(通称マネキン会社)からの派遣員をいう場合が多い。またマヌカンという場合には、ファッション・モデルを指し、これらとは区別して使っている。
マニッシュとは「男性的な」の意味。女性が男性的な装いをした時に使われることばで、テーラード・スーツがその代表とされる。現代ファッションの中において、重要な位置を占めるスタイルのひとつ。マスキュリン・ルックと同じ。
ラテン語の手をあらわすマヌス[manus]と手入れを意味するキュア[cura]との造語で、特に手、および爪の化粧のことをいう。古代エジプト時代から女性のみならず男性にも行われていた風習だが、現在では、主に爪に赤やピンクなどの、ネイル・エナメルを塗ることや、ネイル・エナメルそのものを指すことが多い。
インドのマドラス地方で織られる綿織物に多く使われる格子柄。天然染料を用いた、野趣のある独特の味わいの多色使いが特徴。
マッシュルームに似た形の帽子。ブリムがきのこのように、下向きで内側にやや巻かれた感じの婦人帽を指す。
1823年にスコットランド人チャールズ・マッキントッシュ(1766~1843)によって考案されたゴム裏張りの防水布(マッキントッシュ)でつくられたレインコートの一種。ゆったりとしたルーズなシルエットが特徴で、俗にマックともよばれる。縫い目にも防水テープが付き、1836年頃からレインコートとして広く着られたが、1900年代初期にバーバリーが登場すると共に、その立場が入れ替わった。
略して「MD」ともいう。マーチャンダイジング(商品化計画)についての数値責任を果たすことのできるスペシャリスト。その責任を果たすためには、1.自社のマーチャンダイジング・ポリシーを知っていること、2.顧客の要求を知っていること、3.その欲求に合致した商品を安いコストでつくるためのマーチャンダイジング・システムが組めること、が必要である。アメリカでは、このマーチャンダイザーを、バイヤーとよぶ企業が多い。