「子どもまちなか生き物塾」のブログ -38ページ目

「子どもまちなか生き物塾」のブログ

子供の時代に存分に子供らしい体験を重ねること、四季折々の自然の変化を身体で感じながら心を耕していくことは、人間が成長していく上で欠かせない貴重な財産であるに違いない


喜 そら森虫・・・『青山慎一先生の子ども世界の昆虫館』仮オープンしました。


本日アップしたのは144箱、6,740頭です。内訳は下記のとおりです。


目  チョウ

科  アゲハチョウ

属  トリバネチョウ   21箱   243頭

   キシタアゲハ    19箱   297頭

   ウスバアゲハ    30箱  1,783頭

    計        70箱  2,323頭

目  チョウ

科  シロチョウ

属  ツマベニチョウ   6箱   185頭

    カザリチョウ    31箱  2,172頭

      計        37箱  2,357頭

目  チョウ

科  タテハチョウ

属  ベニヒカゲ      6箱   1,776頭

    モルフォチョウ  31箱     284頭

      計        37箱   2,060頭


喜 そら森虫・・・ひげおじさんのお知らせ


「子ども自然体験塾」佐藤和利元館長の『オホーツクの海と山』In紋別7/31~8/3の活動の様子を


HP<活動のようす(スライド)>欄に掲載しました。


子ども達ののびのびとした楽しい様子をご覧ください。


コメントの書き込みはもう少し遅れますのでご了承ください。


<活動のようす(スライド)>  URL   http://www.codomo-sizen.com/03katudo.php


喜 そら森虫・・・ひげおじさんの精進川散歩


7/31から8/3まで「オホーツク塾」で紋別に行ったり、8/9に採集・観察・分析を行う「出前子ども自然体験

活動」“守屋開先生の精進川の水生生物の命のつながり”(精進川の今を知り、未来(あした)へつなごう)

があったりして久しぶりの精進川散歩になりました。



クルミが落ちていました

大分前に落ちていたようです

栗も落ちていましたが、樹の確認はできませんでした

こんな花なのか実なのかたくさんなっている木がありました

豊平川河畔のはまなすの花と実

楽 そら森虫・・・ひげおじさんの「オホーツク塾」余話(早く電話に出て)


3泊4日の「「オホーツク塾」を無事終えて、一年で唯一の休肝日あけのビールを楽しんでいると


ルルルーン、ルルルーンとかすかに聞こえる。出し忘れていたバックの中から携帯を取り出すと同時に


切れた。着信履歴を確認すると7度同じ発信者からのものだった。


直ぐかけ直すが、お互いにかけ合っていたのかお話中が続いた。暫くしてやっと繋がった。


「オホーツク塾に参加したうちの娘が未だ帰ってこないのです。どうなっているのですか。」と詰問調の悲


痛な声。


「私は未だ家に帰れないので、6時半にお兄ちゃんが迎えに行っているんですけど」と。


予定どうり6時5分全員無事に着いて解散式を終えた後、帰路に着いたこと、


帰りの地下鉄のホームで娘さんを見かけたので声をかけ、同じ真駒内行きの地下鉄に乗車したことを


手短に話して電話を切りました。そう言えば迎えの人がいる様子がなかったことを思い浮かべ問いたださ


なかったことを悔いながら、岡山の少女誘拐事件を思い浮かべた。


携帯を目の前に置いてまんじりともせずに時を過ごしていると携帯がなった。


「娘は帰ってきていました、ありがとうございました」と。


ひげおじさんは「良かったね、快活ないい娘さんでしたよ」と言って電話を切った。


携帯の伝言メッセージを確認すると「早く電話に出て」2度も入っていました。


ひげおじさんは帰宅後、シャワーを浴びたり、荷物の後片付けをしたりしていたので、携帯の着信音を


聞き逃していたようです。


そう長い時間ではなかったのですが、お母さんの心痛を思うと申し訳ない気持でいっぱいになりました。


安堵の気持で冷たいビールを喉越しにグイっと流し込むと、たちまち疲れた体に心地よく浸み渡りました。