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「子どもまちなか生き物塾」のブログ

子供の時代に存分に子供らしい体験を重ねること、四季折々の自然の変化を身体で感じながら心を耕していくことは、人間が成長していく上で欠かせない貴重な財産であるに違いない


喜 そら森虫・・・ひげおじさんの精進川散歩


残暑の残る8月最後の週末、精進川散歩に出かけました。


いつも持ち歩くボランティア清掃専用ごみ袋(10㍑)は、たちまちいっぱいになりました。


ごみを処理した後、河畔で遊ぶ父子に会いました。


少し黒ずんできたヤマブドウのありかを教え、アメンボーは捕まえて匂いを嗅ぐと甘い匂いがするよと


教えると5歳の子、すぐに興味を示してお父さんにせがんでいました。



ヤマブドウも少し熟しつつあります。

アメンボーが優雅に泳いでいました。

河畔で遊ぶ父子、了解を得て掲載しました。

妻の指にとまる赤とんぼ。

精進川ふるさとの川づくり事業のPR看板。

「ふるさとの川づくり事業」に参加した中の島小学校の子ども達。


地域住民参加の一環として川底に石を敷きつめるお手伝いをしたと記録されています。


その後の親水性を継続する努力が少し足らなかったようです。(そら森虫)


喜 そら森虫・・・ひげおじさんのお知らせ


「青山慎一先生の子ども世界の昆虫館」の撮影現場へお邪魔してきました。


先生宅の標本室、光を遮ぎった部屋は残暑とカメラマンたちの熱気があい混じり、


真夏の様相を呈していましたが、その中で淡々と作業が進行していました。


作業が進むにつれて、虫たちへの理解と愛着が増しているようです。


ご苦労様です。その様子の一端をご覧ください。



撮影風景1

撮影風景2

撮影風景3

チョウの標本

喜 そら森虫・・・ひげおじさんのお知らせ


「出前子ども自然体験活動」守屋開先生の精進川の水生生物と命のつながり(8/9実施)の


活動の様子をHP<活動のようす(スライド)>欄にアップしました。


参加者 子ども13名、大人10名で地域の自然を守り育てることの大切さを学びながら、


命のつながりについて考えました。



夏の豊中公園付近の精進川河畔はこんなに緑が豊かです。

みんな水に入る準備をしています。

たも網で魚取りが始まりました。

今日の水温は17度でちょっと冷たかったです。

採集が終わったあと、中の島小学校理科準備室で観察、分析を行いました。


その様子はHP<活動のようす(スライド)>でご覧ください。



喜 そら森虫・・・ひげおじさんのお知らせ


「オホーツク塾」の活動のの様子の全日程をHP<活動のようす(スライド)>欄に掲載し終えました。


泣き笑いの4日間を自力(みずからりょく)で乗り越えてきた子ども達の姿をご覧ください。




1日目 火おこし体験(一所賢明な努力とこつをつかみ見事成功しました)

2日目 地引網体験(みんなで力を合わせることの大切さを学びました)

3日目 砂金掘り体験(足の冷たさもなんのそのお母さんの指輪のためならと頑張りました)

4日目 思い出づくり「帆立貝アート」(オホーツクの泣き笑いの思い出と共にいいお土産ができました)


佐藤塾長さん(紋別市立博物館元館長)のにこやかな笑顔に助けられながらの4日間、本当にお世話に


なりました。ありがとうございました。(そら森虫)