精進川散歩(8月最後の週末の精進川河畔) | 「子どもまちなか生き物塾」のブログ

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子供の時代に存分に子供らしい体験を重ねること、四季折々の自然の変化を身体で感じながら心を耕していくことは、人間が成長していく上で欠かせない貴重な財産であるに違いない


喜 そら森虫・・・ひげおじさんの精進川散歩


残暑の残る8月最後の週末、精進川散歩に出かけました。


いつも持ち歩くボランティア清掃専用ごみ袋(10㍑)は、たちまちいっぱいになりました。


ごみを処理した後、河畔で遊ぶ父子に会いました。


少し黒ずんできたヤマブドウのありかを教え、アメンボーは捕まえて匂いを嗅ぐと甘い匂いがするよと


教えると5歳の子、すぐに興味を示してお父さんにせがんでいました。



ヤマブドウも少し熟しつつあります。

アメンボーが優雅に泳いでいました。

河畔で遊ぶ父子、了解を得て掲載しました。

妻の指にとまる赤とんぼ。

精進川ふるさとの川づくり事業のPR看板。

「ふるさとの川づくり事業」に参加した中の島小学校の子ども達。


地域住民参加の一環として川底に石を敷きつめるお手伝いをしたと記録されています。


その後の親水性を継続する努力が少し足らなかったようです。(そら森虫)