ご訪問ありがとうございます![]()
分子栄養学カウンセラー
セラピストの榎戸なおみです
どーして
下っ腹のお肉って落ちないの?
って思ったことはないですか?![]()
実は私が今、
サロンで使用している痩身機器を
購入しようとしたきっかけが
まさに!下っ腹と腰回りの謎肉を
どうにかしたかったからです!ww
そう、元々は
自分の為に購入したんですね〜![]()
ハイ!という訳で
本日のテーマはこちら
![]()

下っ腹のお肉が落ちにくい本当の理由〜前編〜
女性の下腹部や腰回りの脂肪は、
他の部位と比べて
「脂肪をためやすく、燃やしにくい」
特徴があります。
脂肪細胞には主に2種類の
アドレナリン受容体があります
β3(ベータ)受容体
脂肪を分解するスイッチ
刺激されると
脂肪
↓
脂肪酸
↓
エネルギー
となり、脂肪燃焼が進むアクセルです
α2(アルファ2)受容体
脂肪を守るスイッチ
刺激されると
「脂肪を分解するな!」
という指令が出ます。
つまり脂肪を溜め込む方向に働くブレーキです
女性の下っ腹はα2受容体が多い!
女性の
- 下腹
- お尻
- 太もも
には
α2受容体が多く存在する
ことが知られています
そのため
同じダイエットをしても
- 顔から痩せる
- 胸から痩せる
- 腕から痩せる
のに
最後まで残るのが
お尻・太もも・下っ腹
なのは仕方のないことだったんですね![]()
これはそもそも女性の身体が
妊娠や授乳に備えて
エネルギーを蓄えるための
生理的な仕組みなので
脂肪を余らせないことが重要です![]()
ストレスと下っ腹お肉の関係
ストレスが続くと、
副腎から分泌される
コルチゾールという
ストレス対抗ホルモンが増えます
Hans Selyeが提唱した
ストレス研究でも知られるように、
慢性的なストレスは
代謝に大きな影響を与えます
コルチゾールが高い状態だと
血糖値が上昇しやすくなり
↓
インスリン上昇を招く
↓
インスリンが内臓脂肪を増加させてしまう
こんな現象が起こりやすくなります![]()
ストレスは心理的なものだけでなく、
日常的な部分では
睡眠不足も「ストレス」
となります
睡眠不足
↓
ストレス増加
↓
コルチゾール増加
↓
下腹ぽっこり
という流れも珍しくありません
分子栄養学的に重要なポイント
実は
「下腹の脂肪が落ちない」
人の多くは
① 血糖調節異常
- 甘いものがやめられない
- 空腹に弱い
- 食後眠い
② 肝機能低下
- 脂肪肝
- 中性脂肪高値
③ 鉄不足
- 疲れやすい
- 運動しても痩せない
- ミトコンドリアがエネルギーを産生しにくい
④ タンパク質不足
- 筋肉量低下
- 基礎代謝低下
を併せ持っています!
つまり、まとめると
下っ腹のお肉は
「α2受容体が多いから落ちにくい」+「代謝異常でさらに落ちなくなっている」
という二重構造で下っ腹のお肉は
いつまでも落ちないし、
痩せ型でも下っ腹にお肉がついて
取れにくい理由でした![]()
さて、
今回のお話は〜前編〜でした。
次回、後編は別の角度から
下っ腹がなかなか落ちない意外な原因をお話しします
codino◆naomi.では
成長期に増やしすぎた理、
大きくさせすぎた脂肪細胞を
マシンで適正に落としつつ
この体型になった原因を
分子栄養学的に紐解いて
根本的な体質改善を目指す
お手伝いをしています
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