分子栄養学カウンセラー&
ボディデザインセラピストの
榎戸なおみです![]()
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この講座に
興味を持っていただいた貴女が
一番知りたいのはこれではないでしょうか?
何回も通ってくれているけど
思うような結果が出ない。
お客様に
不安を与えてしまうのではないか?
以前の私もこんな不安を持っていました![]()
でもね結果が出ない時、
こちら側の問題ではない場合もあります。
それはお客様のカラダの中の問題が
絡んでいることがほとんどだからです。
なので分子栄養学を
テクニックとして使うことで
対策法がわかれば不安を感じることなく
お客様に結果を出すご提案が
出来るようになります![]()
症状別の原因やアドバイスができるかどうか?
この知識があると自信を持って対応できますよ。
お悩み別の栄養アプローチ
例えばアトピー性皮膚炎。
病院にはすでに通っていて
それでも改善できず薬も手放せず
困っている方がご来店することがあります。
エステサロンでは治療を邪魔せず
食事や生活習慣の見直しや
スキンケアのアドバイスでサポートするけど
何をどうしていくか?
プランを提示しないとですよね!
こちらは長年皮膚科で
ステロイド治療をしているお客様です。
どうしても脱ステロイドをしたくて
ご来店されました。
「アトピー性皮膚炎」は
免疫応答の異常
皮膚のバリア機能&ターンオーバーの異常
皮膚の乾燥
が主な原因とされています。
対策法としては
腸の健康維持
免疫応答を正常化
炎症抑制
栄養不足の解消
ストレスを減らす
超敏感肌用の保湿剤
を考えたいところです。
今ある強烈な痒みに対しては
薄っすらステロイドは使用してもらいます。
ストレスでコルチゾールという
ステロイドホルモンをダラダラと出し続けて
無駄使いすることを避けたいのです。
栄養面や食事サポートに関しても
非常にやることが多いのがアトピーさんです。
✔︎皮膚をつくる材料である栄養素をどう摂るか?
✔︎保湿機能を高めるセラミドはどう増やす?
✔︎炎症を強くする油をどうするか?
✔︎腸壁の改善策は?
などなど
健康肌までのロードマップを組み立てて
お客様に提示するには
根本原因にアプローチする対策法を
身につけておくと便利です。
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