分子栄養学カウンセラー&

ボディデザインセラピストの

榎戸なおみです照れ

 

 

 

高校1年から40年の付き合いで

同じ7月生まれ55歳の友とのお誕生日会

芝公園

ワカヌイグリルダイニングバー東京さんで

 

 

 

 

 

本日のテーマ顔のたるみ

 

 

本日のお話は

40代も後半になると

美容で気になることの上位にくる

 

 

//

顔のたるみ




若い頃は徹夜して一瞬老けても

ちょっと寝たら戻ったし

ジャンキー食べてもなんとかなったもんですよね〜

 

 

 

あの魔法はいずこへ・・はてなマークww

 

 


今は色々やっても改善しない!
それどころか色々やりすぎて

余計にたるんだ気がするなんて方もいます

 

 

 

ダイエットをすると

筋肉だけ落ちちゃって

寂しく見えちゃったり

皮膚が余って余計にたるんだり・・

 

 

こんなことも40歳後半からは起こる滝汗



実は

 

スキンケアでは

たるみが改善しない理由があります!

 



エステティシャンであり 

顔ダンスの講師であり 

分子栄養学カウンセラー 

である 

 

榎戸の視点で 原因と改善方法をシェアしますね


 

 

 

たるみの主な原因

 

 

 

さて、

たるみとひと口に言っても
原因が幾つかあるのを知ってる?

 

 

 

①表情筋が衰える

②加齢、特に閉経後に
 頭蓋骨そのものが小さくなる


③真皮層が痩せる

 

 

 

これが複合的に起きているのが
40代からのたるみです。



①表情筋が衰える
表情が乏しいなど

顔の筋肉を使っていないことと、

タンパク質不足があって

筋肉そのものが減ってきます



②女性ホルモンのエストロゲンが減少すると骨密度が低下する

それは足や腕の骨だけじゃないんです!

頭蓋骨が小さくなれば

外側の皮膚が余ってたるんで見えます

 

例えば目の下のたるみは

アイホールが大きくなってしまい

その隙間から脂肪や老廃物が出てしまうことも!

 

 

 

③真皮層が痩せる

これも基本的には加齢と

低タンパクと体の慢性的な炎症が原因の一つ

 

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの線維芽細胞から生まれるものはタンパク質だし、紫外線によるダメージで破壊されやすい

 

さらに体内の糖が多ければ

「糖化」が起きて

体のタンパク質が使い物にならなくなる!

糖化も炎症の一つだよ

 

 

 

 

 

たるみの改善方法

 

 

 

①筋肉を減らさない&増やす

 

・タンパク質の消化&吸収が悪い人は消化酵素を飲んだり酸性食品と一緒に食べる

 

・ビタミンCと鉄はタンパク質の合成に必要なので不足しないようにする

 

・表情筋を正しい使い方で鍛える

 

 

 

②骨を作る方向へ

 

・骨の合成に必要な栄養素を摂る

 カルシウム、ビタミンD、ビタミンK、たんぱく質など摂る

 

・日焼け止めを塗っている場合はビタミンDの合成がしにくいのでサプリがおすすめ

 

 

 

③慢性炎症を改善して真皮層を痩せさせない

 

・糖化、栄養不足、ストレスなども炎症なので解消させる

 

・成長ホルモンの分泌を促す

 夜12時にはしっかり熟睡していること

 軽い筋トレ

 

 

 

 

皆んなに必要でありそうな

改善方法を大まかに書いたけど

 

実は必要な栄養は

個人的に変わってくるものですウインク

 

 

 

ということで只今、

美容と健康に興味がある方に向けた講座を準備中です飛び出すハート

 

 

だめ肌改善!

分子栄養テクニック講座(仮)

 

 

加齢に伴う肌トラブルや

若々しい肌を保つ栄養テクニックなど

 

 

美容のプロの方や

美容マニアの方にお届けしたい内容です

 

 

詳細が決まったらご報告しますね口笛

 

 

 

 

 

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