リーマンの平場中心競馬予想 -6ページ目

今週の馬場状況(2011年阪神3回第2週)

【今週の阪神芝状況】
野芝約8~10cm、洋芝約12~16cm
Aコース(内柵を最内に設置)
直線距離 → 356.5m(内回り)、473.6m(外回り)
6日(月)、7日(火)芝刈りを実施
8日(水)芝の生育管理のため、散水を実施


芝状況を見ると、先週と同じの芝の長さであり、ややパワーよりの馬場ではないかと予測する。
昨夜から今朝の降雨もあるため、パワー寄りの血統はプラス要素と考えてよさそうだ。

6月5日(日)の結果

『 阪神5R 芝1800m 』
△ ⑥タガノエベンヌ     1着(5人気)
◎ ⑫オーシャンビーナス   5着(1人気)
◎ ⑤サルヴァトーレピサ   6着(2人気)
△ ⑪ハイデルベーレ    11着(11人気)
△ ⑮ポレモス       14着(7人気)
△ ⑭アイアンクリッパー   15着(13人気)


ハズレ



『 東京11R 芝1600m 安田記念 』
△ ①ストロングリターン   2着(5人気)
△ ③スマイルジャック    3着(3人気)
◎ ⑧アパパネ        6着(1人気)
△ ②シルポート       8着(4人気)
△ ⑬ダノンヨーヨー     10着(2人気)
△ ⑦シルクアーネスト   14着(15人気)

ハズレ


アパパネは道中、内に閉じ込められてどう思ったのかな。
揉まれる事が少ない競馬ばかりだったので、いい経験が出来たと解釈して今後ますますの活躍に期待したい。
勿論、ローテ的にも激戦の反動も考えられるのかもしれないが、ある程度の力は示したのではないだろうか。
秋の目標はマイチャンなのかな。
超一流牡馬達が集いそうな天皇賞でもう一花咲かせて欲しいものだ!!

WIN5 6月5日(日)

久々のWIN5にも挑戦!!

阪神10R ⑦ノルマンディー、⑩トーセンクロス
東京10R ②フェイマステイル、⑨ヒシカツジェームス
新潟11R ④ドットコム
阪神11R ⑥トップゾーン
東京11R ⑧アパパネ

阪神5R 6月5日(日)芝1800m

牝馬限定の外回り未勝利戦で、ヒモ荒れが狙えそうな面白そうなレースなので、ちょっと手を出してみたい。

「◎」
⑫オーシャンビーナス
ヘイロー系×ノーザン系でキレ型である。
いい加減未勝利戦は脱出したいところであろう。このレベルであれば複勝圏確保の可能性が一番高い。
またしても、他馬に頭を出し抜かれそうであるが、複勝圏さえ確保してくれればよい。

⑤サルヴァトーレピサ
ヘイロー系×ノーザン系でキレ型である。
本レースがデビュー戦であるが、調教で1000万クラスの古馬を馬なりで0秒4先着は優秀である。
この時期の3歳未勝利馬は相当低レベルな馬ばかりなので、いきなりのデビュー戦でもそこそこやれそうである。
牝馬定量戦であればなおさらである。ここは通過点であろう。


「△」
⑭アイアンクリッパー
ヘイロー系×ミスプロ系でパワー型である。
近走は直線の短い小回りコースで相性が悪かったように感じる。
直線の長い外回りコースであればハーツクライ産駒がハマりそうであるので選択した。
減量騎手が乗るので低レベルメンツであれば一発があってもおかしくない。

⑮ポレモス
ヘイロー系×ノーザン系でキレ型である。
デビュー時は阪神内回りのコースでもキレのある脚を繰り出しており、外回りコースに戻って来たならば面白い存在である。
このメンバーであれば差しが届きそうである。

⑥タガノエベンヌ
ヘイロー系×ミスプロ系でパワー型である。
差馬が多そうなメンツの中で、当馬は先行タイプである。
外回りコースであればハーツクライ産駒がハマりそうであるので選択した。

⑪ハイデルベーレ
ヘイロー系×ノーザン系でキレ型である。
外回りコースであればハーツクライ産駒がハマりそうであるので選択した。


【ワイド&3連複】
 ⑤→⑥⑪⑫⑭⑮
 ⑫→⑤⑥⑪⑭⑮


 
 

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安田記念

長かった東京G1連続開催もこれで終わりである。
今G1開催は全く美味しい思いをしていないので、最後くらいビシっと当てたいものだ!!
当たり前か・・。
懲りずにパワー型狙いで


「◎」
⑧アパパネ
ミスプロ系×ノーザン系でパワーとキレを兼ね揃えた馬であり、近年の中距離芝レースにおいてサンデー標準装備の中、反する血統でここまで好成績を収めている。血統云々を度外視した強力馬と感じる。
今の馬場はパワーを要する馬場であり血統面でもプラスに働くと考える。
ヴィウトリアマイルは道中終始外目を回る競馬だったにも関わらずあの強さであれば、中枠が引けた事だし、複勝圏から飛ぶイメージが全く思い浮かばない。

「△」
②シルポート
ノーザン系×母父サンデーでパワーと粘りを持つ。
東京1800mでも好走歴があり、1600mであればスタミナ面でも十分であろう。
G1であるので厳しい流れが予想されるが、他馬がアパパネを警戒する間にマイペースで逃げ込めれば面白い存在である。
近走の覚醒ぶりを見ても今が絶好期であるのは間違いない。
ヒモとして一番期待する馬である。

③スマイルジャック
ロベルト系×母父サンデーでパワーとキレを兼ね揃えた馬である。
東京1600mとの相性は良さそうであるが、頑張っても3着までのような気が。
差しが間に合うかどうか心配であるが、押さえなければならない。
課題は鞍上が内枠をロスなくさばけるかどうかだろう。

⑦シルクアーネスト
ロベルト系×母父サンデーでパワーとキレを兼ね揃えた馬である。
1600万クラスを勝ち上がってきたばかりでいきなりのG1は荷が重いのは分かるが、前走の勝ちっぷりが優秀である事、好枠を引いた事、ダービージョッキーが乗る事、ショウワモダンの引退で出走権獲得した事と相当な運も味方しているのであれば期待してみたい。

①ストロングリターン
ロベルト系×ミスプロ系でパワーとキレを兼ね揃えた馬である。
前走は1400m戦であるが、シルポートやジョーカプチーノを差し切っての勝利である。
距離が伸びても脚は持ちそうであった。
成績を見ても1600mが守備範囲ギリギリの感じはあるが、今開催の東京G1は1枠の好走が顕著であるので押さえておきたい。

⑬ダノンヨーヨー
ヘイロー系×ミスプロ系でスタミナとキレを兼ね揃えた馬のように感じる。
ダンス産駒らしく特有のロングスパートに加え、キレも兼ね揃えておりダンスの最高傑作馬であろう。
パンパンの良馬場の方がパフォーマンスは上がるだろうが、パワー寄りの馬場となっているので押さえとしたい。


【ワイド&3連複】
 ⑧→①②③⑦⑬

アパパネ以外はドングリの背比べなので、軸は1頭しか見出せません。

 
 

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