安田記念 | リーマンの平場中心競馬予想

安田記念

長かった東京G1連続開催もこれで終わりである。
今G1開催は全く美味しい思いをしていないので、最後くらいビシっと当てたいものだ!!
当たり前か・・。
懲りずにパワー型狙いで


「◎」
⑧アパパネ
ミスプロ系×ノーザン系でパワーとキレを兼ね揃えた馬であり、近年の中距離芝レースにおいてサンデー標準装備の中、反する血統でここまで好成績を収めている。血統云々を度外視した強力馬と感じる。
今の馬場はパワーを要する馬場であり血統面でもプラスに働くと考える。
ヴィウトリアマイルは道中終始外目を回る競馬だったにも関わらずあの強さであれば、中枠が引けた事だし、複勝圏から飛ぶイメージが全く思い浮かばない。

「△」
②シルポート
ノーザン系×母父サンデーでパワーと粘りを持つ。
東京1800mでも好走歴があり、1600mであればスタミナ面でも十分であろう。
G1であるので厳しい流れが予想されるが、他馬がアパパネを警戒する間にマイペースで逃げ込めれば面白い存在である。
近走の覚醒ぶりを見ても今が絶好期であるのは間違いない。
ヒモとして一番期待する馬である。

③スマイルジャック
ロベルト系×母父サンデーでパワーとキレを兼ね揃えた馬である。
東京1600mとの相性は良さそうであるが、頑張っても3着までのような気が。
差しが間に合うかどうか心配であるが、押さえなければならない。
課題は鞍上が内枠をロスなくさばけるかどうかだろう。

⑦シルクアーネスト
ロベルト系×母父サンデーでパワーとキレを兼ね揃えた馬である。
1600万クラスを勝ち上がってきたばかりでいきなりのG1は荷が重いのは分かるが、前走の勝ちっぷりが優秀である事、好枠を引いた事、ダービージョッキーが乗る事、ショウワモダンの引退で出走権獲得した事と相当な運も味方しているのであれば期待してみたい。

①ストロングリターン
ロベルト系×ミスプロ系でパワーとキレを兼ね揃えた馬である。
前走は1400m戦であるが、シルポートやジョーカプチーノを差し切っての勝利である。
距離が伸びても脚は持ちそうであった。
成績を見ても1600mが守備範囲ギリギリの感じはあるが、今開催の東京G1は1枠の好走が顕著であるので押さえておきたい。

⑬ダノンヨーヨー
ヘイロー系×ミスプロ系でスタミナとキレを兼ね揃えた馬のように感じる。
ダンス産駒らしく特有のロングスパートに加え、キレも兼ね揃えておりダンスの最高傑作馬であろう。
パンパンの良馬場の方がパフォーマンスは上がるだろうが、パワー寄りの馬場となっているので押さえとしたい。


【ワイド&3連複】
 ⑧→①②③⑦⑬

アパパネ以外はドングリの背比べなので、軸は1頭しか見出せません。

 
 

(C)ブログパーツ提供:競馬予想D/開発:競馬インジケータ指数