リーマンの平場中心競馬予想 -12ページ目

京都 5月7日(土)の考え方

 京都も今年第3回開催の3週目に突入。

 今開催は1週目、2週目と降雨の影響でなんとも傾向の掴み辛い馬場状況である。

 今週の京都1週間は月から金曜日まで降雨は無く、芝刈りが1度入っているものの芝の長さは依然長めのようである。

 今年1月の第1回開催時はとにかくイン逃げが決まり過ぎた傾向があったが、そのような状況を抑制する馬場状況を作っているのかなと感じている。

 今週もキレ型よりはパワー型をプラス要素として考えたい。


 本日は7R8R11Rで勝負ガッツ


 予想は後程ルンルン

5月1日(日)の結果

『 京都4R 2000M 芝 』
◎ ⑮マコトサンパギータ  2着(1人気)
△ ⑰イイデジャパン    4着(2人気)
△ ⑪リコウ        5着(7人気)
◎ ⑫ヤマニンモンスター 11着(5人気)

ハズレ


『 京都11R 3200M 芝 天皇賞(春) 』
△ ②ヒルノダムール   1着(7人気)
△ ⑮エイシンフラッシュ 2着(3人気)
△ ⑧マイネルキッツ   6着(6人気)
◎ ①ビートブラック   7着(9人気)
◎ ⑨トゥザグローリー  13着(1人気)
△ ⑱コスモメドウ    競争中止(10人気)

ハズレ


乱ペースでも慌てず差しに徹した藤田・内田の騎乗はお見事でした。
早目先行したローズキングダムとトゥザグローリーだが、過度なオーバーペースでも無いようにも思えたので、単純にこれだけの距離をこなすスタミナが無いのでしょう。
対照的に同じような競馬どころか、出遅れながらも早めにギアを上げ3着まで残したナムラクレセントのステイヤーとしての資質の高さには脱帽です。
◎に据えたビートブラックは最終コーナーでヒルノダムールより後方から仕掛けるという競馬で、差しの競馬をした時点で面白みに欠けました。
稍重って事もありジョッキーにとってはペース配分が難しかったのかな~。

天皇賞(春)

 京都3200mレースはサンプルが非常に少ないが、血統や騎手を含めた展開に注目して重視したい。
 直線は外回りだけにヨーイドンで届くかどうかだが、血統を活かした前目の馬との展開のアヤを含めて予想したい。


『◎』
⑨トゥザグローリー
 母トゥザビクトリーはドバイWC2着やフェブラリー4着があったりとダートもこなした名牝である。デビューが遅かった事もありダービーには出れたものの当時の同世代との力差は明らかに下であった。しかしその後の快進撃は目を見張るものがあり、現役最強と言えるのではなかろうか。馬体重もメンバー中最重量の530キロ前後あり、もし風が強いレースとなれば、この馬体は更にプラスに働くだろう。鞍上の四位もダービー連覇のあたりから自分の中では信頼のおけるジョッキーの一人であり、軸から外す要素は見つからない。

①ビートブラック
 小雨良馬場の菊花賞で3着は当時唖然としたものである。父ミスキャストはタキオン世代の全く日の目を浴びなかった馬であり、菊花賞時にもこの産駒が良くG1にまで進められたものだなとバッサリ切り捨てたがために痛い目にあったのは記憶に深く残っている。菊花賞後は重賞では結果を残せれていないようだが、ここ2走も安定した走りをしており、今日の馬場もプラスになるだろう。ダート適正の高い母父ブライアンズタイムを持つ馬は先週も京都の重い馬場を良くこなしており、更に鞍上も引き続き岩田騎乗であれば、内枠を活かし好位抜け出しが出来れば面白い存在である。スローで流れ直線ヨーイドンの競馬はどう考えても分が悪いので、岩田であればこの馬の持ち味を活かしてくれるだろうし3着は期待したい。馬体重が510キロ位あるのも歓迎である。これだけ豪華メンバー揃ったとなれば、父「ミスキャスト」の名前が示すとおり空気を読まない血も騒ぐであろう。


『△』
⑮エイシンフラッシュ
 キレ重視の馬であり、ヨーイドンの競馬になった場合に差してくるならばこの馬しかいない。母父ハンプトン系であり、スタミナも備わっており◎でもいい位であるが、包まれる心配とパンパンの良馬場ではないので△までで。

②ヒルノダムール
 菊花賞の時も1枠であり、直線からの抜け出しさえスムーズであれば連に絡みそうな手応えであった。血統的にもマンカフェ×ノーザン系でマイナス要素は無い。展開次第で注意が必要。藤田も同じ失敗は繰り返さない乗り方をするだろう。

⑧マイネルキッツ
 母父ハンプトン系でありスタミナは十分である。勿論、過去の当レースの好走馬であり、切る要素はないが、休養が長かった事と年齢的に果たして賞味期限が切れていないか心配であるため△止まりとしておく。

⑱コスモメドウ
 サドラーズウェルズの血を引く馬は春天で活躍しており、ジャミールかこの馬かどちらにするか迷ったが、当馬の方が近走の成績を見ても特に長距離に特化して適正が高い事は分かる。また、マイネル軍団の指示通り動く丹内がこの馬に乗るという事は、もしかして大逃げを打ち、逃げれるところまで逃げろって事なのかもしれない。大逃げ前残りに期待して。近走鞍上を降ろされていた鬱憤をここで晴らして欲しい。


【ワイド&3連複】
 ①→②⑧⑨⑮⑱
 ⑨→①②⑧⑮⑱

 
 

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京都4R 5月1日(日)

昨日は別の意味での芝調査ゴルフのため競馬はお休みしてました・・。スコアは・・ガーン
今日は春天のために馬場傾向をしっかり確認していきます!!
先ずは先週から追いかけている芝2000mから。
昨日の芝傾向を見ても、先週の傾向とさほど変わってない印象を受けますし、芝も短く刈りこんでいるようでもなさそうですし、また、本日も雨なようなので。
ロベルト系やナスルーラ系はプラス要素に考えていけばいいのではないでしょうか。

『◎』
⑮マコトサンパギータ
 安定した成績に加え、ナスルーラの血を持つことと母父サンデーであり、前目につけ直線の瞬発力も発揮でき申し分ない。鞍上も前走と引き続き横テンであるし、今日のメンツであれば楽勝ムード。軸から外せない!!

⑫ヤマニンモンスター
 ダンスインザダーク崩れ×タマモクロスを経由したナスルーラ系であり、スタミナはありそうである。減量騎手も面白い。デビュー二戦目でどういった競馬をするのか未知な部分はあるが、普通に前目に付けスタミナ勝負に持ち込んだら3着以内があってもおかしくない。


『△』
⑪リコウ
 ロベルト系×ノーザン系で現在の馬場傾向には向いていそうである。前走も小回り小倉2000mを前目から着外ではあったが粘っており、なんとか3着以内に滑り込めないか。

⑰イイデジャパン
 近走の成績を見ても着内には来そうな感じはする。ブライアンンズタイムの血を持つことは先週の傾向から考えてもプラスだが、母父系のミスプロはあまりプラスにはなってない様に感じてるので、△止まりとする。



【ワイド&3連複】
 ⑮→⑪⑫⑰
 ⑫→⑪⑮⑰

 経験の浅い馬が多いのであまり無茶な勝負は控えたいのと、馬場傾向確認レースであるので、少頭数に絞ってワイドをやや厚めで勝負!!


 
 

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4月24日(日)の結果

『 京都7R 2200M 芝 』
△ ⑩トウカイパラダイス 1着(2人気)
◎ ④キングウェールズ  2着(1人気)
◎ ⑪カルカソンヌ    7着(5人気)
△ ⑨ダノンフィーバー  8着(6人気)
△ ③スイートテン    9着(4人気)

★ワイド的中★
④-⑩ 280円



『 京都9R 2000M 芝 』
◎ ⑧ハートビートソング 1着(2人気)
△ ⑭カワキタフウジン   2着(5人気)
◎ ⑩タガノエルシコ   3着(3人気)
△ ⑥サンマルエミネム  7着(8人気)
△ ⑪トモロポケット   12着(11人気)

★ワイド的中★
⑧-⑭ 720円
⑧-⑩ 480円
⑩-⑭ 930円

★三連複的中★
⑧-⑩-⑭ 3,840円



『 東京11R 2000M 芝 皐月賞 』
△ ④サダムパテック  2着(1人気)
△ ⑦ロッカヴェラーノ 6着(15人気)
△ ①ステラロッサ   10着(7人気)
△ ⑥ダノンミル    13着(6人気)
△ ⑬リベルタス    18着(10人気)

ハズレ


京都に関しては昨日の敗北を糧に出来たのかなと。
皐月賞は見るも無残な結果に・・。
オルフェーブル宝塚記念合いそう(^^
単勝10倍は美味し過ぎましたね!!
的中した皆様おめでとうございますm(__)m