リーマンの平場中心競馬予想 -11ページ目

京都11R 5月8日(日)都大路ステークス

オッズ的にも妙味がありそうなレースである。
今週の集大成として。

「◎」
⑧ミッキードリーム
キンカメ×サンデーは瞬発力に秀でた配合と考える。長期休養明けの叩き3走目であればそろそろ調子を上げてきてもいい頃だ。休養前の毎日杯ではルーラーシップを抑えダノンシャンティの2着もあり、前目の競馬から直線で更に加速することが出来る馬で能力的にはかなり高い。ハイレベルな4歳世代の1頭だと感じる。

⑪ミッキーパンプキン
ダンス産駒の先行馬であり、近走はメキメキと力を付けており昨年同レース11着時から比べればかなり前進していると思われる。斤量も2キロ減となり追い風となっている。乗りなれた四位が別の馬に乗るのが残念である。

「△」
⑨ブラストダッシュ
父も母父もノーザンダンサー系であり、血統面での後押しはやや薄いが、近走の成績を見ると自在性が高くどの位置からでも好走している。距離が伸びた方がもっと良さそうであるが、資質の高さを考えると押さえておく必要がある一頭である。

③アドマイヤテンクウ
キンカメ×サンデーは瞬発力に秀でた配合と考える。久々の芝に帰ってきた。ダートでもそれなりに成績を残しており、今の力のいる馬場であればハマる可能性はある。四位がこの馬を選んだのであれば押さえてみたい一頭である。

⑤エムエスワールド
ヘイロー系×ノーザン系で王道の血統である。8歳馬で掲示板の確保もままならないような成績が続いていたが、2走前の稍重の京都1800mでトゥザグローリーとナムラクレセント(春天3着)に次いでの3着に来ている。休み明けは気になるがワイドのヒモ候補としては面白い存在である。


軸が偶然「ミッキー」2頭である。ディズニーランド大盛り上がり?(^^

【ワイド&3連複】
 ⑧→③⑤⑨⑪
 ⑪→③⑤⑧⑨

 
 

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京都10R 5月8日(日) 白川特別

ロベルト系とナスルーラ系の血を持つ事はプラスに捉えたいので、昨日同様の予想スタイルで挑みたい。
京都は大粒の雨が降り始めたようである。


「◎」
②マナクーラ
ロベルト系である事に加え母父サンデーで瞬発力に優れ、昨日の同じ京都2400mの勝ち馬と類似した配合であり、近走も直線で着順を押し上げている安定感を含め主役級で仕方ない。

⑥ワイズミューラー
ナスルーラ系×ヘイロー系であり母母はマンカフェを輩出した名牝である。2走前と3走前は同クラスの同舞台で複勝圏内を確保しており平坦コースへの適正は高い。定量戦で57キロを克服出来るかが鍵だが3着は期待したい。


「△」
⑤マツリダガッツ
ナスルーラ系である事に加え母父サンデーでありスタミナと瞬発力も兼ね揃えている。逃げで惜しい競馬が続いているが平坦コースに戻ってきて着順を上げるチャンスが巡ってきた。

①ハートシューター
ダンス産駒であればこの舞台では押さえたい一頭である。内枠先行の早めスパートでスタミナ勝負に持ち込めば面白い。

⑫カノンコード
ヴァイスリージェント系のノーザン系に母父サンデーであればパワーとキレが今週の馬場にはハマりそうである。近走の直線の伸びも安定しており、押さえておく必要がありそうだ。


【ワイド&3連複】
 ②→①⑤⑥⑫
 ⑥→①②⑤⑫

またしても人気馬の選択になってしまっているようだが、定量戦で外回りコースであるので力差がそのままオッズに反映されるので、妙味の薄いレースになっても仕方なさそうである・・。小銭稼ぎで。

 
 

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京都11R 京都新聞杯 5月7日(土)


参考にすべきは本日京都4R(2200m)と5R(1800m)の両外回りのレースとしたい。

1着はヘイロー系×ナスルーラ系。2着・3着はハーツクライ(ヘイロー系×ナスルーラ系)産駒とナスルーラの血を持つ事がプラスに働きそうである。5Rの外回り1800mでもナスルーラ系の活躍は見てとれる。
また、本日の芝のレースはかなり好タイムが連発されているが、ロベルト系の馬も好走しており、キレ重視の馬がいいというわけではなさそうである。

「◎」
⑤クレスコグランド
ロベルト系であり、母父サンデーと瞬発力にも優れ、近走もう4角から確実に着順を押し上げているので期待したい。ただし鞍上が武というのがどうなのか。最近の絶不調ぶりにはガッカリである。ここらで一発奮起してもらいたいものだ。

⑫レッドデイビス
ヘイロー系×ナスルーラ系で今日の傾向にも適合している。桜花賞馬と皐月賞馬を抑えた現3歳世代の最強騸馬。クラシックに出られないのであれば、ここは後のG1参戦のためにも賞金を加算しておきたい。前目から突き放すタキオン産駒のキレ馬だけに脚が壊れないか心配であるが、どの位置からでも3着は確保してくれるだろう。ダイワスカーレットタイプの強い競馬ができる好きな一頭である。

「△」
⑥サンビーム
ヘイロー系×ナスルーラ系で上述のとおり。逃げ残るならばこの馬か。乗りに乗ってる藤田を背に穴で狙ってみたい一頭である。

②ルイーザシアター
見出しで触れたハーツクライ産駒×ミスプロ系である。5Rの外回り1800mでもヘイロー系×ミスプロ系も3・4着に来ているので好走の可能性はある。近走も直線は確実に伸びており、調教も抜群の動きをしているのであれば買ってみたい。

⑭コスモヘイガー
ロベルト系×ノーザン系である。母父はサドラーズウェルズ系であり、好走しそうな血を併せ持っている。外枠で苦しいが、今日のメンツの中ではスタミナが一番ありそうな一頭である。控えて瞬発力勝負をしても勝ち目が無いのは明らかで、思い切って前目の競馬をした時だけ期待したい。


【ワイド&3連複】
 ⑤→②⑥⑫⑭
 ⑫→②⑤⑥⑭

今日2戦の負けをここで活かしたい!!

 
 

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京都8R 5月7日(土)


血統や能力的に考えても外目の馬は度外視でいいのでは。
内の5頭立てのレースと考える。

「◎」
②タマモグランプリ
デビュー以来全てのレースが2000m~2400mの芝レースへ出走と中距離を主戦場としており、2000mのレースに限って言えば6戦中全て掲示板は確保しており、一番ベストな距離のように感じる。去勢復帰した前走で成績も残しており去勢効果は出ているのでは。今回は突き抜ける可能性もある。

④エルプレジデント
ちょうど一年前の同じ京都8レース500万クラス2000mに出走し4着という結果を残しいている。ヘイロー系×ノーザン系と王道血統であり、減量騎手を鞍上に得意コースに戻って来たため3着確保はあるか。

「△」
③ヤマニンシャスール
500万クラスをもがいており、近走は小倉や福島の2000m前後のレースに出走しており掲示板を確保する安定感はある。小(内)回り平坦コースを主戦場とし、4角通過から必ず着順を押し上げており、コンスタントに力は発揮している。本日のメンツであれば3着以内確保の可能性は高い。いわゆる善戦マンで今日もクラス突破は望めないだろうが、ワイド・三連複狙いなので3着以内に入ってくれさえすればよい。

①メイショウサミット
近走はダートで案外の成績であり、芝レースに活路を期待していたところ、前走の小倉2000mに光を見出した。ロベルト系×ノーザン系でパワー型であり条件的には好走の可能性はある。


【ワイド&3連複】
 ②→①③④
 ④→①②③


定量戦であり、選んだ馬が人気になっているため、このレースも旨みは少ないが小銭稼ぎに!!


 
 

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京都7R 5月7日(土)


本日の京都4Rの2200m戦はスローの展開でヨーイドンの競馬であった。

外回りで直線も長く瞬発力が問われるレースでヘイロー系×ノーザン系が2・3・4着と好走した。

更には母父にサドラーズウェルズの血を持つ馬が4着(6人気)・5着(7人気)と好走しており、やはり今週も芝は軽くはなさそうで、スタミナタイプを重視してみたい。


京都1600mは内回りと外回りがあるが、7Rは内回りであるので、キレ型にスタミナ型が対抗できる余地はあると思う。芝も長めであればなおさらである。

「◎」
②ロードハリアー
京都1600m戦は2戦しており未勝利戦ではあるが1着・2着と相性は良い。しかも本日のメインにも出場する桜花賞馬と皐月賞馬を抑えた現3歳世代の最強騸馬レッドデイヴィス(後世に種を残せないのが残念!!)の1/2馬身差2着は優秀である。ジャンポケ産駒の先行馬であるならば、スタミナと内枠を活かしロス無く前目の競馬をすれば面白い存在である。前走の阪神1600m戦は重賞であるが、単に直線の急坂が影響していただけではないだろうか。大敗により人気を落としていることに加え、直線平坦京都に戻ってきたとなれば軸で狙ってみたい1頭である。

①ゴットマスタング
母父サドラーズウェルズであり今日の馬場傾向であれば抑えとく必要はある。ヘイロー系×ノーザン系でもあり、3走前にも京都1600mを未勝利戦ではあるが上がり34秒フラットで3着に突っ込んできている。少頭数の今回も再現はあり得る。

「△」
⑤トップシャイン
デビュー以来、4角通過から必ず着順を押し上げており、コンスタントに力は発揮している。ゼンノロブロイ産駒は直線が長いコースとの相性が良さそうで東京専用機ではと感じており、内回り京都が良いとは思えないが、「毎日杯」2着のコティリオンや「忘れな草賞」1着のエリンコートと対等の競馬をしており、能力的にはオープン馬に匹敵するポテンシャルはある。このメンツであれば能力だけで3着は確保出来るのではないか。

④ラターヌペガサス
サンライズペガサス産駒の特徴はあまり掴めていないが、サンライズペガサスの母父にブライアンズタイムの血があり、パンパンの良馬場よりは重めの馬場の方が合うのではないだろうか。初芝で未知数ではあり、陣営も芝なのかダートなのか短距離なのか長距離なのか探っている使われ方のように伺えるので、今回がハマる可能性に期待してヒモで。

⑨タイキパーシヴァル
単純に2週前の重馬場の京都1600mを3着と好走していることと、ダート適正の高いゴールドアリュール産駒であるという事に警戒してヒモで。


【ワイド&3連複】
 ①→②④⑤⑨
 ②→①④⑤⑨


オッズが流動的であり、もしかしたら、選んだ馬が最終的には人気サイドばかりなのかもしれないが、考えた結果がこうであったので、トリガミになるのか。


 
 

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