天皇賞(春)
京都3200mレースはサンプルが非常に少ないが、血統や騎手を含めた展開に注目して重視したい。
直線は外回りだけにヨーイドンで届くかどうかだが、血統を活かした前目の馬との展開のアヤを含めて予想したい。
『◎』
⑨トゥザグローリー
母トゥザビクトリーはドバイWC2着やフェブラリー4着があったりとダートもこなした名牝である。デビューが遅かった事もありダービーには出れたものの当時の同世代との力差は明らかに下であった。しかしその後の快進撃は目を見張るものがあり、現役最強と言えるのではなかろうか。馬体重もメンバー中最重量の530キロ前後あり、もし風が強いレースとなれば、この馬体は更にプラスに働くだろう。鞍上の四位もダービー連覇のあたりから自分の中では信頼のおけるジョッキーの一人であり、軸から外す要素は見つからない。
①ビートブラック
小雨良馬場の菊花賞で3着は当時唖然としたものである。父ミスキャストはタキオン世代の全く日の目を浴びなかった馬であり、菊花賞時にもこの産駒が良くG1にまで進められたものだなとバッサリ切り捨てたがために痛い目にあったのは記憶に深く残っている。菊花賞後は重賞では結果を残せれていないようだが、ここ2走も安定した走りをしており、今日の馬場もプラスになるだろう。ダート適正の高い母父ブライアンズタイムを持つ馬は先週も京都の重い馬場を良くこなしており、更に鞍上も引き続き岩田騎乗であれば、内枠を活かし好位抜け出しが出来れば面白い存在である。スローで流れ直線ヨーイドンの競馬はどう考えても分が悪いので、岩田であればこの馬の持ち味を活かしてくれるだろうし3着は期待したい。馬体重が510キロ位あるのも歓迎である。これだけ豪華メンバー揃ったとなれば、父「ミスキャスト」の名前が示すとおり空気を読まない血も騒ぐであろう。
『△』
⑮エイシンフラッシュ
キレ重視の馬であり、ヨーイドンの競馬になった場合に差してくるならばこの馬しかいない。母父ハンプトン系であり、スタミナも備わっており◎でもいい位であるが、包まれる心配とパンパンの良馬場ではないので△までで。
②ヒルノダムール
菊花賞の時も1枠であり、直線からの抜け出しさえスムーズであれば連に絡みそうな手応えであった。血統的にもマンカフェ×ノーザン系でマイナス要素は無い。展開次第で注意が必要。藤田も同じ失敗は繰り返さない乗り方をするだろう。
⑧マイネルキッツ
母父ハンプトン系でありスタミナは十分である。勿論、過去の当レースの好走馬であり、切る要素はないが、休養が長かった事と年齢的に果たして賞味期限が切れていないか心配であるため△止まりとしておく。
⑱コスモメドウ
サドラーズウェルズの血を引く馬は春天で活躍しており、ジャミールかこの馬かどちらにするか迷ったが、当馬の方が近走の成績を見ても特に長距離に特化して適正が高い事は分かる。また、マイネル軍団の指示通り動く丹内がこの馬に乗るという事は、もしかして大逃げを打ち、逃げれるところまで逃げろって事なのかもしれない。大逃げ前残りに期待して。近走鞍上を降ろされていた鬱憤をここで晴らして欲しい。
【ワイド&3連複】
①→②⑧⑨⑮⑱
⑨→①②⑧⑮⑱
直線は外回りだけにヨーイドンで届くかどうかだが、血統を活かした前目の馬との展開のアヤを含めて予想したい。
『◎』
⑨トゥザグローリー
母トゥザビクトリーはドバイWC2着やフェブラリー4着があったりとダートもこなした名牝である。デビューが遅かった事もありダービーには出れたものの当時の同世代との力差は明らかに下であった。しかしその後の快進撃は目を見張るものがあり、現役最強と言えるのではなかろうか。馬体重もメンバー中最重量の530キロ前後あり、もし風が強いレースとなれば、この馬体は更にプラスに働くだろう。鞍上の四位もダービー連覇のあたりから自分の中では信頼のおけるジョッキーの一人であり、軸から外す要素は見つからない。
①ビートブラック
小雨良馬場の菊花賞で3着は当時唖然としたものである。父ミスキャストはタキオン世代の全く日の目を浴びなかった馬であり、菊花賞時にもこの産駒が良くG1にまで進められたものだなとバッサリ切り捨てたがために痛い目にあったのは記憶に深く残っている。菊花賞後は重賞では結果を残せれていないようだが、ここ2走も安定した走りをしており、今日の馬場もプラスになるだろう。ダート適正の高い母父ブライアンズタイムを持つ馬は先週も京都の重い馬場を良くこなしており、更に鞍上も引き続き岩田騎乗であれば、内枠を活かし好位抜け出しが出来れば面白い存在である。スローで流れ直線ヨーイドンの競馬はどう考えても分が悪いので、岩田であればこの馬の持ち味を活かしてくれるだろうし3着は期待したい。馬体重が510キロ位あるのも歓迎である。これだけ豪華メンバー揃ったとなれば、父「ミスキャスト」の名前が示すとおり空気を読まない血も騒ぐであろう。
『△』
⑮エイシンフラッシュ
キレ重視の馬であり、ヨーイドンの競馬になった場合に差してくるならばこの馬しかいない。母父ハンプトン系であり、スタミナも備わっており◎でもいい位であるが、包まれる心配とパンパンの良馬場ではないので△までで。
②ヒルノダムール
菊花賞の時も1枠であり、直線からの抜け出しさえスムーズであれば連に絡みそうな手応えであった。血統的にもマンカフェ×ノーザン系でマイナス要素は無い。展開次第で注意が必要。藤田も同じ失敗は繰り返さない乗り方をするだろう。
⑧マイネルキッツ
母父ハンプトン系でありスタミナは十分である。勿論、過去の当レースの好走馬であり、切る要素はないが、休養が長かった事と年齢的に果たして賞味期限が切れていないか心配であるため△止まりとしておく。
⑱コスモメドウ
サドラーズウェルズの血を引く馬は春天で活躍しており、ジャミールかこの馬かどちらにするか迷ったが、当馬の方が近走の成績を見ても特に長距離に特化して適正が高い事は分かる。また、マイネル軍団の指示通り動く丹内がこの馬に乗るという事は、もしかして大逃げを打ち、逃げれるところまで逃げろって事なのかもしれない。大逃げ前残りに期待して。近走鞍上を降ろされていた鬱憤をここで晴らして欲しい。
【ワイド&3連複】
①→②⑧⑨⑮⑱
⑨→①②⑧⑮⑱

