前回は前振りだけで終わってしまいましたが、炊飯器、鍋ともに使わずにごはんを炊く方法について、今回はご紹介したいと思います。
参考にしたyoutubeの動画があったはずなんですが。
それを探していたら、ちょっと時間がかかってしまい、しかも、見つけられませんでした(-_-;)
自分が参考にしたもの以外にもたくさん動画がありましたので、いろいろ参考にしてみてくださいね。
+ + +
というわけで、本題。
前回お話したように、昨年、鍋でごはんを炊く方法について調べていたわけですが。
その時、youtubeに動画があがっていることに気づき、そちらをチェックしていたら、サイドの関連動画に「ビニール袋で炊く」というのがありました。
(。。?
…え、どうやって???
疑問符湧きまくりまして、思わず飛びついてしまいました(^^;;
やり方は簡単です。
① ビニール袋を用意します。
普通のビニール袋でも大丈夫なようですが、私はジップロックを使っています。
注意点は耐熱温度。
沸騰したお湯に入れるので耐熱温度が低いと、ビニール袋が溶けてしまうと思います。
お湯の沸騰温度は100℃ですが、鍋肌はそれ以上になります。
② 袋にお米をいれます。
1人分なら1/2カップくらいですね。
お米は研がなくてもいいとしているレシピが多いですが、私は無洗米を使ってます。
③ 袋にお水を加えます。
多くのレシピではお米と同量か、少し大目としているところが多いようです。
私は無洗米を使っていることもあって、お米の1.5倍の水を入れて作ることが多かったです。
水は少ないよりも多めの方がいいのかなと。
芯があると食べられないけど、柔らかいのはおかゆと思えば食べられるので(^_^;)
④ 20分ほど吸水させます。
タイマーかけて放置しましょう。
⑤ 鍋に水を沸かす。
ビニール袋が鍋肌につかないよう、大きめの鍋を用意するのがいいと思います。
⑥ お湯が湧いたらビニール袋を投入。
ビニール袋が鍋肌につかないように注意して入れましょう。
ガスコンロだと、鍋から飛び出している部分が溶けることも考えられます。
ビニール袋を完全密閉して、お湯の中に沈めてしまうといいと思います。
⑦ 15分茹でます。
⑧ ビニール袋を取り出して15分蒸らします。
⑨ ごはんを底から混ぜ合わせて余分な水分を飛ばせば、できあがり♪
…炊きあがったごはんを混ぜ合わせることを、うちの母親は「おもいあわせる」と言ってたんですけどね。
どんな漢字なんだろうと、今、調べたら出てこないですね(-_-;)
叩き鍋と同じく我が家ルールだったんでしょうか。
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以上のやり方で半年間、ごはんを炊いてきたわけですが。
失敗する時はだいたい水の量が少ない時でした。
芯が残ったら、水を足して、再度加熱するかレンジでチンすれば、おかゆとして食べられます(^_^;)
水が足りないと思って途中でお湯に水足したりすると、温度が下がってやっぱり失敗します…
普通の人はしないですよね(^_^;)
ごはん炊くのと一緒に、レトルト温めちゃえ、とレトルト追加も芯が残る原因となります(T_T)
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途中で100円ショップで、レンジでごはんが炊けるというキットを買ったことがあります。
キットっていうか、プラスティックの小鉢みたいなものです。
これで炊けるなら楽勝だなと思ったら。
激しく吹きこぼれまして(^_^;)
しかも炊き方が悪いのか、芯も残っていて、またジップロックに戻りました。
ジップロック炊飯にだんだん慣れてくると、ちゃんと炊けるようになるんですが、今度はジップロックの底のごはんが取りにくいのが気になるようになり。
で。
ジップロックの在庫がなくなった時点で、以前買った100円ショップのキットでちゃんと炊く方法はないか調べ、今度はそれで炊くようになりました。←今ココです。
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というわけで、現時点では私は100円ショップのキットを受け皿に乗せて炊いています。
我が家はIHの一口コンロなので、ごはんをレンジで炊いている間におかずを作る、というパターンが一番いいようです。
また、コンロもレンジも同じ電気なので光熱費も、通電時間が短いレンジの方が安いのかなと。
これがガスコンロ2口の部屋だと、鍋二つ置いて、同時にやった方が時間も光熱費も安くすむということもあるかと思います。
住む部屋によってベストは違うと思うので、もっとも自分に合った方法を組み合わせてみてください。
おいしいごはんは絶対に譲れない!という人もいると思います。
そういう場合、他のところを節約しても、炊飯器にお金をかけた方が幸福度は高くなると思います(^^)