
猫様の餌やり、トイレ掃除と御機嫌取りを、
私に託して行った(;^ω^A
母「くれぐれもヨロシク、お礼はメゾンカイザーのパン買ってくるから
」これでもう断れない(笑)
究極の内弁慶な我が猫様は、
時々実家に来る私なんて、
「知らなくは無いけど、油断ならない奴」くらいのモンだろう

餌の用意をしてる間、遠巻きにジッと見られてる

近づくとベッドの下に逃げられました。
こっちを向いてよハニー

横顔もベッピンだね、ハニー

Android携帯からの投稿

」



以前、B型旦那が行った「男の料理教室」
ホームページを見てみたら、他にも沢山コースがあって
どれも面白そうだったが、「これは
」と思ったのが、
「保存食コース:10月前期は栗渋皮煮」
めーっちゃ興味ある
![]()
「栗の下処理もしっかり教えます」だって。
教えて欲しい

マジでо(ж>▽<)y ☆
運よくキャンセル待ちの末に、レッスンに潜り込むことに成功![]()
本日行って参りました![]()
教室はビルの一画・・・っていうか、ホントにここ?ここで料理する設備なんてあんの!?
って言うくらい、失礼ながらボロいビル![]()
恐々入ってみたら、まるでカウンターのある居酒屋( ̄□ ̄;)
ショートカットの30代半ば位の女性が、「どうぞー
」と声をかけてくれた。
この方が、こちらの先生![]()
もう、とにかくハキハキした先生で、息継ぎしてんの!?ってくらい早口で話すから、
全然メモが追い付かない![]()
レッスンは、ひたすら鬼皮を剥く!剥けたら筋を取る!って感じで、
その合間合間に、栗蒸し羊羹を作っていた。
下茹で中。ただの水が、ワインの様な色にΣ(・ω・ノ)ノ!
筋取中。これがかなり時間がかかって、予定時間をオーバーしたらしく、
先生、焦る(゚_゚i)
「皆さん、ちょっと丁寧にしすぎですねー」
「だいぶ時間オーバーしちゃってますよー」
そんなこと先生に言われて、生徒も焦る!(´Д`;)
バタバタ終わらせて、バタバタ説明に入り、大慌てで持ち帰りを分け、「お疲れ様でしたー」っと終わった。
あれ?試食無し!?( ̄□ ̄;)!!
しかも渋皮煮は、持ち帰って再度煮詰めなきゃなんないらしい![]()
いや、それは良いけどね?
こんな風に盛り付けてくれたから(栗茶巾も作った)、食べれるのかと思ったら、
「どうぞ、盛り付けの参考に写真撮って下さいね
」
食べさして!!
いやまあ、これだけの内容を二時間でやるなら、試食時間作るのは無理だろうさ。
私は明日来客があるから、持ち帰り多いのも嬉しい。
でも、お腹空いたーーーー!!![]()
帰宅時、ヘロヘロになりながら色々考えた。
もし、今回良い感じだったら、料理コースを通おうかなーって、結構本気で思ってたが・・・
しばらく行くことは無いかも![]()
授業内容には、とても満足している![]()
けど、ちょっと先生との相性がイマイチな気がする(*´Д`)=з
いや、ああいうスパルタな先生が合うって人も絶対いるとは思うけど
もし、私が教室をするなら(ずっと先だけど)。
こういう所は真似っこしたいなーってのもあったし、
(素材の説明をしっかりする、名札を付けてもらう、最初と最後は皆でしっかり挨拶する、色んなアレンジ方法・保存方法を伝える、今までのレッスンレシピをファイリングして好きに見て良い、最後に一人一人に声掛け)
こういう所は私の教室には合わないかなって所もあったし、
(どんどん先に進む、早口、急かす)
まあ、あれくらい生徒さんが居て、1日3レッスンを一人でやってたら、
仕方ないこともあるんだろうけど。
少人数の教室には、逆にあそこまで豪勢な素材を使えるか分からないし。
でも少人数の良いところが、ちゃんと出せる教室にしたいなって思いました![]()
つまり、とーっても勉強になった。色んな意味で(笑)
これからも、色々場所変えて、教室行ってみようと思います![]()
最近、パン教室で良く使うのが、
「耐糖性イースト」![]()
私が通っている教室では、糖類がBP(ベーカーズパーセント)15%以上だったり、
フルーツが多量に入っているパンの場合、
普通のイーストでは無く、耐糖性イーストを使うんだそうだ。
これまで自家製酵母のパン教室に通い、そこのレシピを元にパンを作っていた私にとって、
糖類の量を気にしたことは、あまり無かった![]()
なぜなら、
自家製酵母でパンを作る人は、大概甘くなくて固めのパンが好きだから(笑)
そもそも砂糖?入れなくても良いんじゃない?酵母のエサ程度あればOK!
位の勢いな訳で
しかし!最近心から思うのは、
日本人は甘めで柔らかいパンが好き、ということ
特に男性や年配の方は、この傾向が強いように思う(当社比)
私が食べる分だけ作るなら、砂糖が有ろうが無かろうが良いんだろうけど、
人に差し上げたり、教えたりするのなら、
やっぱり喜んでもらいたい。美味しいって言わせたい![]()
それには糖類や油脂を無視出来ないだろう。
特に糖類に関しては、興味が無かったから、ちょっと不勉強すぎたかも、と反省(>_<)![]()
調べてみることにしたヽ(*'0'*)ツ
まずは砂糖の原材料の種類![]()
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原材料としては、こんな感じ。
あとは精製法によって、砂糖の種類が変わってくるわけだφ(.. )
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砂糖は、製造法によって含蜜糖と分蜜糖とに大きく分けられる。含蜜糖は糖蜜を分離せずにそのまま結晶化したもので、黒砂糖 ・白下糖 ・カソナード (赤砂糖)・和三盆 ・ソルガム糖、メープルシュガー などがこれに当たる。糖蜜 を分離していないため原料本来の風味が残るのが特徴である。
三温糖については「他の砂糖に比べてミネラル が豊富で身体に良い」と思われがちである。確かに上白糖やグラニュー糖 と比べた場合、三温糖の方がミネラルを多く含むとはいえ、砂糖の使用量を考えれば微々たるものであり、三温糖の方が身体に良い、というほどの差は存在しない。
黒糖・・・・本来は不純物であるカルシウム や鉄 など各種のミネラル分が糖蜜 に多く含まれているため渋み・苦味といった味も多く、カラメル のように甘み も強く感じられるために味わい深いがその独特の香りや味わいのために料理や菓子の材料としてはやや制限を受ける。
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なんだ、三温糖って別にミネラルが多いわけじゃないのか![]()
砂糖も粒子の大きさや、精製具合で色んな種類があるんだねー(*´Д`)=з
使い分けられればカッコイイけど、まだまだその域には程遠い
あとは、パンにおける砂糖の役割を書きたかったが、あまりに長いので次回に続く!
((>д<))


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(≧▽≦)」












Σ(゚д゚;)


