イッツ マイ ソウル -93ページ目




叶わないと知ってるのに



止まらない



叶えば臆病になるのに



叶えたくて胸が苦しい



誰かの為に笑わないで



傷付けたい



触れてみたい

トトロ




大好きな駅前の本屋が無くなっていた



あたしの歩く速度は脳を支配する出来事と反比例した



いつも自転車で笑いながら駆け抜けた道を10年経った今ゆっくり歩いてみた



あの日は目の高さに見えていたたんぽぽも今はフェンスを隔てた世界にあった



砂埃も掛け声も太陽も草も



今はあたしのものではない気がしていた



生い茂る街路樹を見上げるとあの日の太陽や雨がそこにあった


笑っていた



悩んでいた



みんなこうして生きていくのに取り残されてしまったような寂しさを感じるのはなんでだろう



忘れているのに思い出すと手放したくないと焦る



無くした恋に似た景色の中でたくさんの「毎日」を思い出した



ちっぽけな言葉につまずいて小さな言動ですら臆病になるあたしはきっと取り残されている



周りにあの日の景色はないのにあの日に取り残されたあたしは時間の隙間でもがいていた



だからここに立つとこんな気持ちに支配されてしまう



君がいるからと言う簡単で甘い言葉を後ろ手に隠して立ち尽くす






もうここにいるしかないの



眩しいフェンスの向こうには行けない



君を見つめる事しかできない



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断念




夜中にポテチとは完全に諦めてしまった感が否めないですよねあせる



どうしても美味しそうなやつだったのでドキドキ



今日はあまり会話なく帰宅しましたパー



「映画見た?」だってさ



少しは揺さぶりが聞いたかなにゃー