aquamarine
決意が鈍らないように
思い出を売り渡した
この晴れた日本の空を
照れて口づけた君を
忘れないように
そして前に進む為に
爽やかな風が
軽くなった胸元を撫でて
どこまでも行ける気がしていた
今はゼロに戻る
いつか誰かの愛で
ゼロになった自分を飾れるように
フォーチュン
思う人が現れたらすぐ行動せよ。 相手もあなたのことばを待っている。
なんて事ないタイミングで手にした占いの言葉
信じるなんてチープ過ぎる
だけど
待っていると自惚れてもいい?
本当はそんな事どうでもよくて
ただ声が聞きたかった
最後に話した声を思い出して
最後に触れた手を手繰り寄せて
待っていなくても
何でもない毎日を過ごしていたとしても
ただ
もう一度