地下鉄
よく寝たぁ
足の指から流血しながら手に入れたバックで通勤いたします
せっかく1キロ体重減ったのに昨日の暴飲暴食…
自分で歌がうまいって言ってる人ほど期待出来ないという忘れてかけていたあたしの中での定義を再確認した夜でした
なんだかなぁ
今日からヨーグルターになりますから
白のノースリーブが着たいもん
アメリカン
朝から夜遊び帰りのメンズたちに遭遇
テンション高い彼らのハグを受けながらあたしの生活を振り返る
あーそうだなぁ
つい何ヶ月か前まで6時は解散時刻
こいつらと一緒に遊んでた
出勤中だよと伝えたあたしに「早朝ヘルス?」と悪びれず聞くノリ
心地よさと違和感にやりきれなくなって後ろ手にバイバイと地下鉄に向かう
あたしは夜の住民でいろんな繋がりは糧にならなくても気持ちを紛らわせてくれてたはずだった
羨ましいような苛立つようなこんな感情に支配されるなんて
だけどあたしが今乗っかっているこのレールは彼らより間違いなくしっかりと安全だ
終着点が呆れるくらい分かりやすくてつまんなくても窓から見える景色があればいい
たとえそれが平凡な景色でも