イッツ マイ ソウル -188ページ目

ぼー




書こうと思ってた色んな事がなんか飛んで行った



頭がぼんやりする



昨日は仕事終ってから友達に借りたanegoを全話見倒しました



号泣



そして恋愛をしたくなった


昼の仕事もしたくなった



赤西仁に惚れた(単純)





仕事の面に関して凄く実感する事がたくさんあってなんかやりきれない気持ちになったなぁ



あたしたちはギャルでもオバサンでもない微妙な立ち位置で長く働いている分仕事が出来ても「古株」とか「お局」とか大層可哀相な代名詞で呼ばれる



どこに向かっているかも見失って不安で堪らないのにしっかりしていると無駄に尊敬される



結婚に縋り付くと勘違いされ普通に恋愛する事も許されないような気分になる



普通の女だよ



泣きたくて寂しくて弱音を吐きたくても今日も人の相談を聞いて一日が過ぎて行く



鳴るとウザいのに鳴らないと悲しくなる携帯を握りしめて眠る



踏み込めないのは感じているから



自分の中の矛盾

少しだけよぎる理想

今いる世界の狭さ




傍に居たいなんて重い言葉を軽く口できない



簡単に口にされる言葉を軽いとしか受けとれない



軽く笑い飛ばして流した言葉を思い出して誰にも愛されてないような気持ちになる





X'masにメールもしないで結婚なんて口にするバカげた男に合鍵を返してもらえず




仕事の愚痴で終っていく聖なる夜




会いたい人はたった一人なのに





All I want
for Christmas
is you...




ドキドキLove youドキドキ

手袋




楽しみにしてた食事なのに何でこんなに足が重いんだろ



着て行く服を選んでメイクして…



年末で賑わう街並をすり抜けて進むほどにあたしが望んでる場所から遠のいて行く気がして胸が痛い



どんなイルミネーションを見つけてもすぐに浮かぶのはYの事で…



こんなあたしじゃダメだ
気になる人と遊んで楽しんで心の中にYが居ればそれでよかったのに



急に冷え込んだ気まぐれな冬とカップルの笑い声があたしを欲張りにする




いつでも思い出せる君の笑顔が今隣に居て欲しいと思う



人混みは恥ずかしいから手を繋げないと言った君の温かい手を思い出して立ち止まる




あたしの手袋は君の代わりにはならない