セカンド | イッツ マイ ソウル

セカンド




今日は昼から活動してお客様とカラオケに行ってきました



ti amoのプロモ見て超せつなくなった



いろんな事思い出したなぁ



もうあんな思いをするのも誰かを傷付けて自分の幸せを求める事もしたくないと心に決めて体に誓いを刻んだ



無邪気で残酷なあたしは自分の想いが正しいと信じていた



辛いのは全てを知っている自分だけだと慰めていた



帰る背中を見送った後訪れる時間と帰らない人を待つ時間とはどっちが辛くて長いのだろう



愛してるを聞けない想いと愛してるを言えない想いはどっちが報われないんだろう



あれからもう何年も経つけれど誰かがあたしの黒く染み付いた傷に触れる度に思い出す



この人は間違ってない?
誰かを傷付けてはいない?
あたしは幸せ?