ラブ | イッツ マイ ソウル

ラブ




元気が出なくて
やる気が起きなくて
気付けば思い出していた



思考が低迷してる自分自身を利用してメールを送った
すぐに返ってきた返事の内容に自分の気持ちを実感する



なんで君じゃなきゃいけないのかなんて答えようがない



あたしが弱いと知っていてくれる



会いたいと伝えなくても
会いたいと言ってくれる



いつも絶妙に優しくて
いつまでも可愛くて
あたしにだけ本音を話してくれる



ただ腕に包まれて眠るだけで生きている心地を感じて泣きたくなるくらい愛おしい



君も同じだと思ってもいい?
何度もぎゅっと抱きしめて
あたしの名前を優しく呼ぶから
これから先もずっと



彼女なんかじゃない



特別でいたい