カラ | イッツ マイ ソウル

カラ



幸せな夜明けも
感じとれる温もりも
泣きたいくらいの安らぎも
寄り添える心も



本当の事も



何も与えてくれないのに



何一つ差し出してくれないのに



何故そんなにあたしに求めるの?





空っぽになったあたしの心に
孤独だけが広かっていく



それにも気付かずに笑ってる
張り付いた笑顔に
無性に腹が立って泣けてきた




この空間には
乾いた嘘と
渇いた欲望と
悲しいお金が渦巻いているだけ