ゆめ | イッツ マイ ソウル

ゆめ



幸せな夢を見ていたのに
外がうるさくて目が覚めた

ベットの下に冷たく散らばった
携帯とバッテリーを拾う


幸せな時間が夢だった事が
寝起きのダルさを倍増させた



夢の中の彼は可愛くて無邪気で
あたしはいつかみたいに
彼を抱きしめた



会いたい



会えない



まだ眠りについて
数時間も経っていないだろう彼に
メールをする勇気もなく
あたしにはこうしてblogを
更新する事でしか自分の
気持ちを吐き出せない





どうか彼が一人で眠りに
つきますように


隣には誰も居なくて
少しだけ寂しくなって


一緒に眠ったあたしのベットを
思い出しますように


そして夢の中のように
一緒に寝ようってあたしに甘えて




あたしは君を抱き寄せて
世界一幸せな夢を見るから