意識が低い | 花を見た者は誰も居ない

花を見た者は誰も居ない

どん底から這い上がるサクセス・ストーリーになるかならないかは自分次第。

こう、何と言うか、毎日、働きに出掛けるのが当然、という意識が、無い、と言うか、無くなってきた、と言うか。

すごく疲れている。ねてもねてもねむい。
歳のせい、または病気のせい、ということにしておきたい。

遡ること3年半くらいか、その頃は、タクシー帰りが週に1度はあったな。始電帰りが2週に1度とか。タクシー帰りと言ったって、終電をぎりぎり逃して、というレベルではないですよ。深夜3時くらいにタクシー呼ぶんです。もちろん自腹。それで帰って1~2時間だけ仮眠とって、また朝も早いので。始電帰りは土曜日だけな。土日は休めたのがせめてもの救いだったのか。

その頃。疲れていたが、そのチカラは何処から湧いてきたのか、とにかく猛烈に働いていて。昼休みなど悠長な時間は無かった、パンやおにぎりを食べながらキーを叩くのだ。

”忙しいオレ自慢”ほど格好悪いことは無いが、、。

あの頃の、無限とも思える力。ああいう生活が健全であるはずがなかった、しかし今、9時5時でのんびりと(まあそれでも就業時間内はそこそこ忙しいが)やっているのにグッタリとした半分死んだような顔を見ると、あの頃が懐かしくて、たかだか3歳くらい歳下の自分に激しく嫉妬するのだ。



ランキングに参加しています!

日記・雑談 ブログランキングへ

日々の出来事 ブログランキングへ

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村