書くべきか迷っている。

所詮手の届かない人。

人ってさ、表現と表現がぶつかり合う瞬間があって、そこを諦めるじゃないけど、認めることができないと、やってけない。

そういうひとがいたんだけどね、もう連絡取ってないのね。

卒業したらあえなくなると考えると、話したいって思ったりするのね。

でも、なんか、きっかけがなくて、連絡を取れなくて苦しい。

人生って、神様って本当に人を遠ざけたり、近付けたりするのかな。

その人にFITするように。

たまに意地悪したりするんじゃないかな。

会いたいな。

会えないな
きっと。

プライドとかさ、崩すくらいなら今の気持ちを大事にしたいとか。

人間て自分が大事なんだね。

あやまりたい。自分が彼女を傷つけたこと。

あやまりたい。自分が間違いを冒してしまったこと。

あやまれない。傷つけたままになってしまう。

誰かと幸せに過ごしてくれればいいな。

誰かと笑っていてくれればいいな。

そのぶんあたしは泣くことでしか、自分の悲しみに満足できないんだろう。

でも、涙流さずに悲しむんだろう。
自分が道化になることもなく、その必要性が求められる場所でもなく、

恋人と、友達二人と過ごす、とても自分が自分でいられる場所。

大好き。この空間。

友達二人はなんか喧嘩してたけど、

あたしたちは傍観(たまに口出し)

でも結局じゃれあいのようでいとおしくて、

気持ちよく時間が経過していく。

人間を好きになっていく。

良かった。

生きていて良かったとリアルに思う。

あたしの恋人や、大切な友達がいなかったら、とある環境の中でもがいたままで救われなかった。

自意識過剰とあたしを馬鹿にする人もいるれないけど、それでも救われた。

自分が生きていて良かった。

ありがとう。

(劇団の人達、環境=研究所ではないからね。笑)
トマスに会った。かれこれ3年ぶりくらいだろう。

連絡を取りたくなったから、何年かぶりにとってみよう。

夢って面白い。

夢の中であたしは耳が聞こえなくなった。

キリンに襟元をくわえられて、漫画の一齣みたいに
ブヨーンって持ち上がって、そこから特に大きなショックがあったわけでもなく、地面に落ちたわけなんだけれども、そこから何を話そうとしても、雑音があたしの耳の中を駆け巡って(それはディズニーランドのセンターオブジアースのあの螺旋を描いていく虫のように。その螺旋は彫刻刀で彫られていく様な軌跡を残して)

結婚式のパロディー、なにか脅かす仕掛けがあるのはわかっていて。あたしは確か背後から花嫁と司会者に掴まれて、というよりどつかれて、ずるずる引きずられ、何か罵声を浴びさせられた。それに思いっきりつっこみを入れてみたら、エキストラとかみんな笑い始めて、やってやったとおもった。

でもそれからかしら。何を言うにも雑音があたしの中をぐるぐる。紙を暴力的に丸めたときのような音。

その音が聞こえるとき、あたしはいつもトマスのことを考えていたんだと思う。

目が覚めた。

中瀬に連絡を取ろう。セイハロー。