つぶやきacca隊長 -52ページ目

つぶやきacca隊長

ピグ&ピグライフとちょっとだけ自分の事。

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今年やたらと使ったのは「マッスル」と言う言葉です。

「よろしくお願いしマッスル~」
「行きマッスル~」
「やりマッスル~」
「いただきマッスル~」

ととにかく「~ます。」で終わる言葉にはよくつけました。

めんどうだったので全然関係ない言葉にもつけましたけどね(; ̄ー ̄)



さて。あれだけ長々と副所長の悪態について語りましたが、さらに続くんです。


一番格下の職員の私に腹の内をぶちまけられた所長。

それなりに何かを感じたらしく、後日

「みなさんに今後の旅行とか送別会とかそういうイベントに対する

皆の意見をまとめるアンケートをとろう」と言う指示を出したらしく、

所長代理の先生がひな形を作って来ました。

ここでも副所長。大した書類でもないのに何かひとこと言わないと気が済まないらしく

「ここ、1行空けて。わかりにくい!」

と言うので、そう言われた所長代理の先生はすかさず私のところにやってきて、あえて副所長に聞こえるように、

「ねぇaccaちゃん、ここ1行空けなくても大丈夫だよね。どう思う?」と言うので

「ふーん、別にこのままでいいと思いますけど。」

と返すと、副所長はぶつぶつ言いながらも

「じゃあaccaちゃん印刷かけて!」

GOサインを出しました。


今回皆に配られたのは匿名のアンケート。


まず最初にびっくりしたのは1問目。


Q. 旅行は中止になりましたが、

  22日、23日はどこかへ行きたいですか?


「ちゃんと書いておいてよ!」と所長代理に念押しした副所長の姿が目に浮かびました。



アンケート配布前の副所長は


「22日と23日は旅行のために空けておいたからフリーなのよね~って言ってたわ。

みんな日帰り旅行だったら行きたいんじゃないかしら?」


と言っていたんですが、

後日投げやりに置いてあったアンケートの集計結果が副所長の机の上に。


その場にいた先生と一緒に覗きこんだところ、興味深い結果が…



まずは「22日、23日はどこかへ行きたいですか」と言う問いに対する結果。


・いいえ 18人

・はい   4人


思わず「ってダレだったんだろね…(・ω・)」と噴き出してしまいました。


そして「忘年会、送別会の形式について、どちらがよいか」と言う問いに対するアンケート。


・日帰り希望  20人

・1泊希望     2人


「開催場所はどこがよいか」に対しては皆思い思いに書くので、

ほぼ10通りの御店の名前が並び、それぞれに1人とか2人の名前が書かれていました。


「やっぱりみんなこのメンバーで泊まりたくないんだね(笑)」と一緒にいた先生と失笑していると、

パートの給食のおばさんが慌てて紙を持ってきました。


「いや~今日までだったよね?出すの遅れちゃって~(汗)」と手にしていたのは

アンケート用紙。


「あれ、今日締め切りなのにもう集計してある…!?」


とため息をつくと、さらに大きなため息をついたのはパートの給食のおばさん。


「…まぁ私の意見なんてどうでもいいって事よね(沈)」


「…ひどいね、副所長(; ̄ー ̄)」


と同情していると、



「それにしてもこのアンケート困ったわ~。

 『参加したいと思わない』って項目ないんだもんね~(笑)」


と給食のおばさん、毒舌ぶり炸裂(笑)


結局こんな所長&副所長と一緒に旅行とか打ち上げとかしたくないと思っている人が多いって事が

よくわかるアンケート結果になりました。


「この結果見ると、多分送別会とかも日帰りの御食事会になりそうだね(゚∀゚) 」と喜んでいたんですが…


やっぱりここで大どんでん返し。


先週の水曜日。


副所長の直筆でこんな書き置きがありました。


「12月18日は○○旅館で忘年会です。

すでに予約しました。全員参加するように。」


「うわぁ~行きたくねぇ…(; ̄ー ̄)」とつぶやいていたところ、用務員さんが姿を現し


「…私も(; ̄ー ̄)」と二人で朝から意気消沈してしまいました。


全員参加を呼び掛ける前に、普通は人の都合聞くもんでしょ(; ̄ー ̄)


それに○○旅館、誰もアンケートに書いていなかった場所ですけど(; ̄ー ̄)

(ちなみに所長・副所長のお気に入りの旅館なんだってさ。所長め…(; ̄ー ̄)ハンセイシテナイナ


勝手に1泊する勢いになっていたので、誰か別の職員が

「1泊希望者」「日帰り希望者」の欄を勝手に書いてましたけど(笑)


現時点で1泊希望者は所長・副所長と「あんたも所長代理だったら泊らなきゃダメよ!」と

無理やり誘われた所長代理の先生と、その先生とペアを組んでいる若い先生の4人。


そんなに行きたいんだったら2人で行ってくればいいのに(; ̄ー ̄)

定年退職者×2、定年前退職者×1を抱えている保育所。


そんな3人との思い出づくりも兼ねて、11月22日、23日は関東方面へ研修旅行をすることになっていたのですが、

ここ最近のインフルエンザの波を受け、中止になりました。


もともと行きたいような行きたくなかったような微妙な旅行。

中止になるまでもいろいろすったもんだがありました。


多くの職員から「今回の旅行、今このタイミングではやめた方が無難だよね」という意見が出たので、

所長も「じゃあ今回の旅行は見送りにしよう。その方がいいね。」と言ったところ。


「えぇ~!?じゃあどこも行かないのぉ~!?」


と騒いだのは副所長。


独りで、騒ぎ始めたそうです。


そして、いつも副所長の言いなりになっている所長がこう続けたそうです。


「やっぱり行かなきゃダメよね!?」


周りにいた職員一同、呆れたそうです。


大勢の説得で結局は中止になったのですがその後も副所長の「ぐち」がすごかったです。



「あぁ~行きたかったのに!!!」


「○○さんはもう着ていく服も準備していたらしいわよ!

そう言うのを聞くともう心苦しくて!」


「日帰りだったらいいんじゃないの!?」


そのうちこんなことまで言い始めました。


「別に旅行に行ったからって、インフルエンザにうつると限らないんだから!!!うつらないわよ、きっと!!!」


仕事中もあんまりしつこく言うので、


「先生、定年される先生方も今回の旅行の中止には納得しておられるんですから。

 その方たちの意見を最優先にすればいいと私は思うんですけど。」


と言うと、


「だって、もう日がないじゃない!!!」


「たとえば、1月とか2月とかでもいいじゃないですか。」


と私が言うと、


「無理無理!1月2月は忙しいんだから!!!ね、所長!?」と突っぱねました。

案の定つられた所長も


「そうね、忙しいかもしれないわね」とあいまいな返事。


後で所長と2人になった時に


「1月2月はなんで忙しいんですか?別に平日に行こうってわけでもないし。

 日曜・祝日は保育所は完全に休みだから、成人の日の前日あたりに行こうと思えば大丈夫ですよね?」


と言うと、「う~ん(汗)」と言葉を濁す所長。


その後いきなり自分の自慢話に切り替えた所長。

所長「去年!そうそう、そう言えばその時に私旅行に行ってきたのよ!1泊2日で…」


  私「じゃあ所長、その時期に1泊2日の旅行できるんじゃないですか(; ̄ー ̄)」


と墓穴を掘った所長、何も言えなくなって「あ、うさぎ組の御手伝いにいかなきゃ!」と言って

その場から逃げて行きました…


「意味わからん人だなぁ」と思いながらその日昼食を食べていると、


「accaちゃん、ちょっといい?話があるんだけど…」と姿を現したのは所長。


「何ですか?」


とご飯を食べながら話を聞くことに。


結局は「あたしは皆のことちゃんと考えてるのよ?」って言う上辺の気持ちしか伝わって来ないような

ぐだぐだ話でした。


それでもところどころ「副所長もそう言ってるし」と言うセリフがあったので、

私もこの際言いたいことを言うことにしました。


「あの~私の思いを言わせてもらってもいいですか。

 私がどうしても納得いかないのが、あの副所長の態度なんです。

 皆が満場一致で今回の旅行はやめようねと言っているのに『えぇ~!?』って。

 どういうことですか!?

 自分たちの立場わかっているんですか?

 迎えに来る親とかおたよりでは『人が集まる場所は避ける!』ってあんなに指導しているのに、

 保育士が旅行に行って、仮に感染したらどうするんですか。

 はっきり言って父兄からの信頼ガタ落ちですよ。

 (今でさえ父兄から怪しい視線を投げられかけているのに←言わなかったけど)

 本来だったら一番冷静に判断しなければいけない人物がそんな態度でいるとわかって、

 私、こんなぺーぺーの事務員ですけど正直頭に来ているんです。

 だいたいこの研修旅行に関しては最初から無理なことばっかりいってるじゃないですか。

 退職される先生が『鎌倉に行きたい』と言うから鎌倉に決まったのに、

 『この時期鎌倉に行って何が面白いの!?行き先変えた方がいいんじゃない!?』って行ってみたり、

 交通手段のアンケートであれだけ大勢の人が経済的な面から考えてバスを選んだのに

 『バスだと時間かかるからダメダメ!電車で行きましょ、電車で!』とつっぱねたり…

 幹事の先生、 「皆せっかくアンケートにバスって書いたのに、副所長が『JRじゃないとダメ』って言い張って…」  

 ってどんなに悩んでいたか知ってます!?」


ここまでの話を聞いた所長は大目玉をくらった顔で私の顔を見ていました。


「あぁ・・・そんな話があったの、知らなかった…ごめん、accaちゃん…」


と首を落とす所長。


「私は立場上ただ見てただけですけど、幹事の先生たちが

どれだけ副所長のわがままに嫌な思いをしたかってことですよ。

所長は別に…(いろんな意味で)何もしてないですけど、私、ここしばらくの副所長の言動が

見苦しくて見苦しくて…正直『あんたが退職するんじゃないのに、なんで全部自分好みに物事を変えるの!?』

ってずーっと思ってたんです。そりゃ、本人の前では合わせてしゃべりますよ?でもあの姿勢は副所長として

どうかと思います。」


「あぁ…ごめん。ごめんね。そういうの全然知らなかった…」


ホントに、事務員の私なんかにそんなこと言われてどうするんだよ(; ̄ー ̄)って。



後日、副所長の文面には皮肉たっぷりの言葉がたくさん含まれていました。



「22日、23日の研修旅行はアンケートの結果

残念ながら中止となりました。

ご了承ください。」


一番残念なのも一番ご了承しなきゃいけないのは、他の誰でも無く副所長、あんただけですから(; ̄ー ̄)

幽霊、見たことある? 信じる? ブログネタ:幽霊、見たことある? 信じる? 参加中

霊感はないので幽霊を見たことも気配を感じたこともないんですが、
一度確実に同じ部屋にいたことがあります。

塾講師をしていたところ、5~6人の女の子を相手に説明をしていたところ。
そのうちの一人が両手で顔を覆っていたんです。

もともと勉強が得意な子ではなかったので、眠くでもなったかな?と思って

「何してんの?疲れちゃった?」と声をかけたところ、その子は横に首を振りました。

「…見えないの?」

と気分悪そうにその子が言います。

「ん?何が?」

と聞き返すと、しばらくしてその子が答えました。

「…あそこの角に…黒い服を着た長い髪の女の人が立ってる…」

一瞬シーンとなったかと思うと、そういう系の話が苦手な女の子が恐怖で泣き出してしまいました。

「えっ、マジで!?私全然見えないんだけど…ど、どこ?」

と聞きなおすと、その子は後ろを振り向き、部屋の角を指さしました。

私からは距離で言えば5m、位置で言えば正面から少し左よりの位置。

誰もいなんですけど…その子は「まだいる…こわい…」と言って黙り込んでしまいました。

「え…やばくない?」と他の子が騒ぎ始めたので、何とか不穏な雰囲気を元に戻そうと、

「多分~あなたたちが楽しそうにおしゃべりしてたのが聞こえて寄ってみた感じなんじゃないかな~。
すぐいなくなるよ~。通りすがりだって、きっと。ほら、普通に勉強してたらいなくなるから~。」

といった感じでなんとかその場を取りつくろいました。

「ね、もういないよね?」

とその子に聞くと、その子は一度その位置を見て、ゆっくりうなずきました。

とりあえず皆一安心~と言う流れになりました。

「見えるんだね…私今までそんな人に会ったことないからびっくりしたよ、○○ちゃん。」

と言うと、

「先生は見えなくていいね…」とその子が真剣な顔をして言っていたのを今でもはっきり覚えています。


そういうわけで私自身は幽霊を見たことはないんですが、幽霊の存在は信じています。

今回のように身近でそれらしい現象が起こっているというのも理由のひとつかな?


まぁ見えていいものではないとは思いますけどね…