昨日、久しぶりに 
古畑任三郎を観た(笑) 

何年ぶりだろうか 

木村拓哉のと福山雅治のやつ 

特に、福山のは、もう一度観たいと思っていたので 
とても嬉しかった(*´艸`*) 


事故のせいで 
車いす生活になってしまった福山がかつての恋人に電話をかけてなじるシーン 



彼を選んだのは、やっぱ 
彼の肉体に惹かれたわけ? 



辛くなった彼女は、 
途中で電話を切ってしまうのだけど 
私には、福山演じる男の哀しみも 
痛いほど伝わってきた 

だって 

セックスと恋愛って、切り離せないものじゃん 

どんなに好きでも 
身体的な理由で 
結ばれない恋だってあるだろう 

それに、このセリフがもう一回聞きたいがために 
再放送を喜んだほどだ 

たかが、ドラマごときで 
そこまで深読みする必要はないのかもしれないけど 

でも、やっぱり考えちゃうんだよなー(笑) 


もし、かなうなら 
沢口靖子の口紅のやつも 
もう一度観てみたいなぁ( ´∀`) 



参考までにあらすじを、、、 

車椅子の化学研究員・堀井岳(福山雅治)は、かつての恋人・片桐恵(戸田菜穂)が同僚の等々力(板尾創路)と婚約したことを知り、復讐を計画する。堀井は、爆弾を仕込んだ『ロダンの考える人』像を婚約祝いと称して等々力に贈り、恵が疑われるようさまざまなトリックを仕掛けると、研究室から電話を掛けて等々力自身に起爆装置を入れさせ爆殺した。やがて警察の捜査が開始されるが、堀井の計画通り、捜査の目は次第に恵に向けられていく。