こんにちは!こんばんは!

 

ないとめあです。

ご訪問ありがとうございます。

 

 最近のビットコイン市場、かなり厳しい状況が続いていますね。2025年の熱狂の中で購入し、いわゆる「高値掴み」をしてしまった方にとっては、気が気でない日々かと思います。

■ 衝撃の数字:ピークから約50%の資産減少

まず、現在の立ち位置を冷静に数字で見てみましょう。

項目 2025年10月(ピーク) 2026年2月現在
価格(USD) 約 126,198 ドル 約 68,000 ドル前後
下落率 0% 約 -46%

 最高値で100万円投資していた場合、評価額は現在約50万円強まで目減りしている計算です。この「ゆっくりとした下落」の背景には、米国の追加関税によるインフレ再燃懸念や、機関投資家によるリスクオフの動きがあります。

■ ビットコインは「金(ゴールド)」に負けたのか?

よく比較される「金」と比べると、今回の局面では明暗がはっきりと分かれました。

  • 金(ゴールド): 世界情勢の不安を背景に最高値圏を維持。
  • ビットコイン: リスク資産(株など)と同様に売られ、大暴落
「資産を守る」という点において、現時点では金が圧勝しています。ビットコインはまだ「デジタルゴールド」としての信頼を確立しきれていない試練の時期と言えるでしょう。

■ 今後の注目ポイント

 過去の暴落時(2017年や2021年)も、回復には2年〜3年という長い月日を要しました。焦って損失を確定させるか、次なるサイクルを信じて待つか。非常に苦しい選択ですが、歴史的なデータを注視していく必要があります。

 

【参照ソース】
・価格データ:CoinMarketCap / TradingView (2026.02.14閲覧)
・市場分析:Standard Chartered Bank, "Global Market Outlook 2026"
・ニュース:BeInCrypto Japan / CoinDesk Japan

 

 ちなみに、私はビットコインは持っていませんw。

なぜか?金と違って実体がないからです。金にはなれません。

 

では、また。