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ないとめあです。

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 円安が止まりません。実体経済に即した「120円〜130円台」という適正水準を大きく逸脱し、ついに153円台を突破しました。国民が物価高に喘ぐ中、政権トップとそのブレーンによる「円安容認」とも取れる発言が市場を最悪の方向に導いています。

■ 高市首相の失言:外為特会が「ホクホク状態」

2026年1月31日、川崎市での演説にて:

「円安で助かっている。外為特会の運用が今、ホクホク状態だ」

※外為特会:為替介入などの資金を管理する国の特別会計。円安で外貨資産の円換算額が増えることを「ホクホク」と表現。

 

■ 本田氏の「3月利上げ見送り」提唱

 本日(2/13)、首相のブレーンとされる元参与・本田氏がロイターのインタビューで「3月の利上げは見送るべき」と発言。日銀の独立性を軽視し、市場に「円売り」の口実を与える越権行為に他なりません。

現在の異常な数字 実態に即したドル円
1ドル = 153.35円 1ドル = 120円~130円台
政治による利上げ抑制 日銀の独立性と適切な引き締め

■ 「引っ込んでろ」と言いたい、この身勝手さ

 自分たちの政策の「含み益」を喜ぶ前に、日々の買い物で悲鳴を上げている国民の生活を見るべきです。ポジショントークで市場をかき乱し、円安を放置・助長する人物たちは、これ以上、日銀に口を出さず、文字通り「引っ込んでいて」ほしい。そう願わずにはいられません。


【確認可能な事実・ソース】

では、また。