こんにちは、ないとめあです。
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Anthropicからリリースされた自律型AIエージェント「Claude Cowork」。この登場により、SaaS(月額制ソフト)企業の株価が急落するという事態が起きています。
なぜ、既存のSaaSがピンチなのか?
- 「ID課金モデル」の崩壊
- これまでは「100人で使うから100人分の料金」を払っていました。しかし、Claude Coworkが1人で100人分の仕事を完結させてしまうと、契約ライセンス数が激減してしまいます。
- 特化型ツールの不要化
- 「経費精算だけ」「データ整理だけ」を行うSaaSは、Claudeが直接PC上のファイルを操作して片付けてしまうため、専用アプリを契約する必要がなくなるのです。
- IT予算がAIへシフト
- 企業は既存ソフトの更新を止め、その予算をより強力な「AIエージェント」へ回し始めています。
📊 市場へのインパクト(2026年2月時点)
| 消失した時価総額 | 約43兆円($285B) |
| ガートナー社 株価 | -21% |
| RELX(分析・情報) | -14% |
💡 私は弱小SaaSを提供する企業のインフラ担当でしたが、正直AIを用意する資金力はありませんでした。AMAZONのAI機能を使おうとしていましたが、実際、使うのも時間がかかるし、データを用意するのもかなり難しいし、淘汰されるのは仕方ないかなと思います。
ですので、今後は生きたデータを集める企業がデータを集めてCoworkのようなものを使って業務の効率化を行っていくのでしょうね。また、末端の器機を作っている企業なんかも投資先としてはいいかもしれません。なぜなら、いままでは他社SaaSに接続するようにしていたけれど、自分たちのSaaSが簡単に作れるなら乗るしかありませんw![]()
では、また!




