こんにちは、ないとめあです。
今日もブログにお越しいただきありがとうございます。
2026年1月の決算シーズン、非常に激しい動きになっていますね。私はレバナスを旧NISAで保有しているのですが、NASDAQ100の上値が重いので、元本分の金額を売却する予定でしたが、直近の市場動向を鑑みて「売却キャンセル・様子見」という判断に至りました。その理由と根拠をまとめます。
マイクロソフト(MSFT)の急落とレバナスへの影響
2026年1月29日の米株式市場で、主要銘柄であるマイクロソフトが約10%の大幅下落を記録しました。
- 事実:決算内容自体は市場予想を上回りましたが、クラウド(Azure)の成長鈍化懸念と、AIインフラへの過剰投資が嫌気されました。
- レバナスへの影響:NASDAQ100の主要構成銘柄であるため、指数を大きく押し下げます。2倍レバレッジの「レバナス」は、この下落の約2倍のダメージを基準価額に受けることになります。
決算シーズンの真っ只中というリスク
現在は「ビッグテック」の決算が集中する時期であり、非常にボラティリティ(価格変動)が高い状態です。
- 判断:好決算でも売られる今の相場環境では、不用意に売却すると「底値圏」で手放してしまうリスクがあります。
- 戦略:主要企業の決算が出揃い、市場の動揺が落ち着く2月中旬以降まで静観するのが合理的と判断しました。
今後の注目ポイントと根拠
今後の回復を期待させるデータも存在します。
- 利下げ期待:2026年内に計3回の利下げが予測されており(State Street Global Advisors等)、これは中長期的にハイテク株の追い風となります。
- 指数の水準:2026年1月29日時点のNASDAQ100指数は25,884.29ポイント。直近では反落していますが、上昇トレンド自体が崩れたわけではありません。
【参考ソースURL】
- NASDAQ-100 Index (NDX) - Google Finance
- iFreeレバレッジ NASDAQ100 運用報告 - 大和アセットマネジメント
- 市場見通し・利下げ予測 - State Street Global Advisors (SSGA)
出口戦略として旧NISAの適用が終わる今年末までにすべて売却するつもりですが、まずは、元本だけは回収したいと考えています。ビッグテックの決算が出揃い、マイクロソフトの急落に対する市場の動揺が落ち着く2月中旬以降に、改めて指数のトレンドを確認して売却を再検討したいと思います。
では、また!



