こんにちは、ないとめあです。
今日もブログにお越しいただきありがとうございます。
昨日の日銀・植田総裁の会見、そして深夜にかけてのドル円急落……凄かったですね。私の保有するドル資産も、これで2%ほどの下落が確定しました(笑)。ですが、全く悲観はしていません!むしろ「訳の分からない円安」が続くよりは、よほど健全な動きだと思っています。
■ 積み立て投資にとってはチャンス
ドル安・円高に振れるということは、次回の積み立て時に「より多くの口数」を安く仕込めるということ思っておきましょう。資産形成の効率が上がる絶好のタイミングです。将来は160円を突破して円安になると思っていればの話ですがw。
■ 「円キャリー取引」の巻き戻しを願っていますw
低金利の円を利用した「円キャリー取引」という、ある種の錬金術が横行していました。私はこれがさっさと巻き戻ってくれることを願っています。
日本を犠牲にしたような資金流出を終わらせ、海外へ逃げていた資金を日本国内へ還流させるべきです。その資金が日本の未来のために使われることこそが、本来あるべき姿ではないでしょうか。
■ 2026年1月23日 日銀会合の振り返り
念のため、今回の動きの根拠となった事実を整理しておきます。
| 項目 | 内容(2026/1/23) |
|---|---|
| 政策金利 | 0.75%で据え置き(予想通り) |
| 物価見通し | 2026年度1.8%→1.9%に上方修正 |
| ドル円水準 | 会見後、一時157円台まで円高進行 |
正直いって、この物価見通しというのが全くのでたらめと思っています。現在、3.0%近いインフレですが、1年前も同じようなことをいっていたのですからね。利上げを政府からしないように圧力をかけられているから、低く見積もっているとしか思えません。会見中の発言もハト派的な国債を柔軟になんちゃらって発言し円安にぐんぐんなっていきましたからねw
確信犯でしょうw
■ 最後に
世界経済への影響はあるかもしれませんが、日本の正常化へのステップとして、この「円高」を歓迎したいと思います。皆さんは、今回の植田総裁の発言をどう受け止めましたか? 焦らず、淡々と積み立てを続けていきましょう!
では、また!





