こんにちは、ないとめあです。
今日もブログにお越しいただきありがとうございます。
ダボス会議での片山大臣の発言を
アップしてくれている方がいました。
今までと違って未来が明るいようなことを
感じられる発言ですね。
最後の方にステーブルコインに
ついて言及しています。
投資しておいたほうがいいのかw?
質問者
国際的な聴衆に向けて、発足したばかりの高市政権が経済的な観点で何を象徴しているのか要約していただけますか?
片山大臣
高市総理は、責任ある積極財政を通じた「強い日本経済」を含む3つの主要政策を掲げました 。日本では変化への楽観論が広がっており、若者の政治への信頼は20%から56%以上に急上昇しています。私たちは、コストカット経済から投資と生産性向上によるダイナミックな成長経済へと移行しています。
質問者
防衛費などの支出が多く、日本の債務の影響を懸念する投資家もいます。これについてはどうお考えですか?
片山大臣
就任以来、機関投資家と財政の持続可能性について対話を続けてきました。税収増により、債務依存度は以前より10%低い24%まで下がっています。今年度の対GDP公的支出比率も、G7諸国の中で群を抜いて低くなっています。
質問者
日本が真に秀でることができるセクターはどこだとお考えですか?
片山大臣
AI、ロボティクス、半導体、核融合など17分野を指定しています。これらへの投資は成長戦略であると同時に、国家安全保障のための「危機管理」でもあります。例えばラピダス計画などで2ナノチップの国内生産を可能にし、AI・半導体分野で官民合わせ3,300億ドル以上の投資を目指します。
質問者
日本はまだ閉鎖的で、もっと開放する必要があるというのは誤解でしょうか?
片山大臣
日本経済は比較的オープンだと思います。製薬の治験が進みにくいのは閉鎖性ではなく国民性の問題です。研究開発予算を大幅に増額しており、多くの国内製薬大手も世界企業と資本提携を行っています。
質問者
米国が以前ほど信頼できるパートナーではなくなり、中国との関係も困難です。この地政学的環境をどう乗り切るのですか?
片山大臣
日本は長年米中の間に位置し、両者を熟知しています。米国は唯一の同盟国であり、先週もG7の会合に参加しました。中国からの不当な制限にはG7の仲間が助けになります 。日本はアジアで唯一50年にわたり自由な通貨を持ち、G7の席を有する国として最善のポジションを維持します。
質問者
高市総理もあなたも初の女性です。「ウーマノミクス」が実際に動き出しているのでしょうか?
片山大臣
もちろんです。それは私たちの重要な訴えの一つです。女性の活躍だけでなく、日本独自のハイテク分野や、世界に先駆けて法整備を進めているステーブルコインなどの金融技術においても、日本の強みを活かしていきます。




