こんにちは!こんばんは!
ないとめあです。
ご訪問ありがとうございます。
とうとう2026年1月19日から、日本銀行によるETF(上場投資信託)の市場売却がスタートします。「日銀が売るなら株価が上がらなくなるのでは…?」と不安に思っている方もいるかもしれませんが、一応日銀は影響がでないように売るそうですw![]()
上値が重くなる
日銀は今後、保有する約74兆円(時価ベース・2024年3月末時点)という巨額のETFを、10年以上の歳月をかけて少しずつ売却していく方針です。市場に常に「売り」が出るため、株価の爆発的な上昇は抑えられる(上値が重くなる)可能性が高いでしょう。
2026年1月16日に日銀が発表した指針には、市場を壊さないための工夫が盛り込まれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売却期間 | 10年を超える長期間(少しずつ処分) |
| 市場配慮 | 1日の売買代金の一定割合以内に制限 |
※参照:日本銀行「指数連動型上場投資信託受益権(ETF)および日本不動産投資信託証券(J-REIT)の処分の指針」(2026年1月16日公表)
クジラが去るまで...
短期トレードの方には厳しい局面かもしれませんが、コツコツ積み立て組にとっては、「市場の過熱を抑えて、優良銘柄を安く拾わせてくれるサポーター」が日銀であるとも言えます。
焦らず、淡々と、積み立てを継続していきましょう!
では、また!





