こんにちは、ないとめあです。

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 日本の国家プロジェクトである「南鳥島レアアース泥」の開発。この動きを巡り、周辺海域では緊迫した状況が続いています。

■ 中国による「邪魔」と軍事的プレッシャー

 キヤノングローバル戦略研究所の峯村健司 上席研究員は、現在の状況を次のように指摘しています。

「邪魔です、中国が邪魔しに来ています。空母の航路を見てもかなり南鳥島を意識している。ある意味プレッシャーをかけている」

実際に、2025年6月には中国の空母が南鳥島周辺海域で活動するなど、日本政府も警戒を強めています。

■ 事実に基づいた背景データ

項目 詳細・根拠となる数字
推定埋蔵量 1,600万トン(世界需要の数百年分)
主なソース 早稲田大学・東京大学 共同研究(2018年発表)
中国の動向 2011年の発見直後から周辺公海での調査を開始
軍事活動 防衛省統合幕僚監部による空母・艦艇の動向確認

■ 今後の展望とリスク

 レアアースは現代産業の「コメ」であり、その供給源を中国に依存している現状を打破することは、日本の安全保障における最重要課題の一つです。 しかし、日本の排他的経済水域(EEZ)近傍での中国軍の活動常態化は、揚泥試験や将来の商業化に向けた大きなリスク要因となっています。

 脱中国には必ず必要になる資源ですが、必ず妨害しに来ることでしょうw笑い泣き

※参照:防衛省統合幕僚監部「中国海軍艦艇の動向について」、早稲田大学プレスリリース等

 

では、また!