こんにちは、ないとめあです。
今日もブログにお越しいただきありがとうございます。
日経平均先物が1,000円を超える急騰を見せ、53,000円をとなりました。楽天証券で毎月クレジット積み立てをしていると12日の買付日と重なってしまいました。「こんな高いところで買って大丈夫?」「高値掴みが怖い…」という不安が過ります。![]()
なぜ日経平均は1,000円以上も上がったのか?
今回の爆騰には、明確な3つの背景があります。
- 高市政権による政策期待: 大規模な財政出動への期待と「選挙は買い」の格言通り、外国人投資家の買いが加速。
- 円安と米ハイテク株の追い風: 1ドル158円台の円安と、米国AI・半導体株の上昇が日本市場を強力にプッシュ。
- 新NISAの「年初買い」: 2026年の投資枠リセットに伴い、個人投資家の資金が一斉に流入。
「12日の買付日」が高値で悲しい…という方へ
楽天証券のクレジット決済を利用している方は、買付日が毎月12日(休日の場合は翌営業日)と固定されているため、今回の急騰のピークで約定することになります。
① 長期で見れば「点」の動きに過ぎない
2024年に4万円を超えた際も「高値掴み」と言われましたが、今振り返れば安値でした。20年後の未来から見れば、今日の53,000円も通過点に過ぎない可能性があります。
② ドル・コスト平均法の規律を守った証
積立投資の本質は、感情を排して買い続けること。高い時に買い、安い時にも買う。この「継続」こそが、最終的なリターンを決定づけます。
メンタルが辛い時の「仕組み」の変え方
「特定の日が急騰するのがストレス」という方は、以下の対策を検討しましょう。
- 「毎日積立」への変更: 証券口座引き落とし等を利用し、買付日を分散させることで精神的な安定を得られます。
- 楽天キャッシュでの日付変更: 12日を避け、自分の好きな日に設定することも可能です。
今は「バブル」なのか?
現在の予想PERは約18〜19倍。1989年のバブル期(60倍以上)と比較すれば、企業の利益成長に裏打ちされた上昇と言えます。もちろん短期的には調整もあります。
しかし、一喜一憂して積立を止めてしまうのが最大の損失です。「高値掴み」を恐れるよりも、「市場に居続けること」を優先しましょう。
では、また!




