おっはよんです。

わほほ~い!今日は給料日なんですよ。
で、昨日オンラインでBUCK-TICKのチケットを取ったら、前の時より席が良かったのです。
あれれ。
いや、後ろの方なのは変わりないんですけどね。
眠い。

全然どうでもいい話なんですが、昨日櫻井さんが夢に出て来て。
うちの猫たんをさらっていこうとしてたんで、おかんと取り返しにいく感じなストーリーに仕上がってました。
最後、私は猫たんを取り返す為に櫻井さんに飛び蹴りかまそうとしてたんで強制的に起きました。


怖い夢でした。

研究と書いたは良いんですが、実際研究とか言うほどのものを書けない私でございます。

この「研究文」なんですが、BUCK-TICKが過去リリースした楽曲の「何か」をテーマにやっていくつもりです。

頓挫しそうです。

今回は、今日は雨が降っていますので、ズバリ「雨」で行こうと思います。

櫻井さんは、雨が大好きです。

では、今までどの曲に、どんな状況で、どんな意味合いで出て来たのか。

そんな事を研究してみましょうね。


さて、今、私の目の前に「Memento mori」以外のCDブックレットがあります。

あ、そういや持ってないシングルもあったんで、統計は無理ですな。

何を持ってないんだったかな?

「Memento moriGALAXY…あ、シングル殆ど持ってないわ。

やっぱ頓挫した。

いや、でもこのまま行きます。すみません。


私の持っているCD中、初めて「雨」が出て来たのは「SEVENTH HEAVEN」の「DESPERATE GIRL」でございます。

詩を書いた方。

桜井敦司さんです。

 降りしきる雨の中 OVER NIGHT

が、該当部分です。

関連するのが、

 悲しみ色の空

で、かかる部分が、

 声を上げ泣きじゃくる

になる…のかしら?

この曲での「雨」は、「泣きじゃくる」人物を見ている主人公の視覚的状況と、「泣きじゃくる」人物の心理状況二つを表しているのではないでしょうか?

トップに「悲しみ色の~」と来るくらいですから。


次。

「狂った太陽」まで行きました。

詩を書いたのは、櫻井さんですね。

MACHINE」の

 ガラスの雨電飾のビルディング見つめ

の部分。

これは、視覚情報なんですかね。

ビルにガラスは付き物ですから、それらの事を言っているのかな?ビルの装飾として。

それとも、ほんとに雨が降っているんですかね?


続きましては、darker than darkness」から。

ZERO」の、

 このまま雨になればいいさ

でございます。

詩を書いたのは(ry

「このまま~」の後に続く詩が、

 震えた体を撃ち抜く

でございます。

この曲自体が、物凄く救いが無いと言いますか。

自虐まみれの歌ですよね。

体を撃ち抜く位の強い雨になって、自分ごと全部消して欲しいという気持ちなんでしょうか。

気になる所が、サビの部分の

 ゼロになるさ 全てが

なんですけど、それがあるから消して欲しいなのかな~と思ったんですがどうでしょう?


「ドレス」のカップリング、「六月の沖縄」から。

 君の声聞かせてよ 六月の雨の様に

詩を書いたのは(ry

六月と言えば「梅雨」でございます故、「君の声」をたくさん「聞かせてよ」という事なんでしょうね。

でも、沖縄の六月は…梅雨でしたか?

調べました所、沖縄は梅雨入りが五月で梅雨明けが六月だそうで、もっとも多く降るのは六月初旬なのだそうです。

この曲には色々書きたい事があるんですが、今回のテーマは「雨」ですのでまたの機会に。


さくさく行きましょう。

「Six/Nine」から「楽園(祈り 希い」です。

 優しい父も母も 燃えた大地黒い雨

詩を…はい。櫻井さんです。

まず、この曲が「遠い地で起こる戦争と、それを平和な場所から見ている俺」というテーマ(?)がありまして。

「黒い雨」といえば、ずいぶん古い映画ですが「黒い雨」という作品がありました。

この「黒い雨」は、原子爆弾が投下された後に降った「黒い雨」の影響により被爆した人の話を描いています。

現時点で、戦争中に黒い雨が降ったという記録があるのは原子爆弾が投下された時だけだったと思います。

この曲における「黒い雨」は、「燃えた大地」とセットで戦争の傷跡を表しています。


「Six/Nine」の「デタラメ野郎」から。

 友達が欲しいたった一人だけ 雨が大好きで夜が大好きな

詩を書いたのが櫻井さんだからというわけでは無いのですが、そのまま「俺」の趣味嗜好の合う友達の条件ですね。

転じて、自分を理解してくれる人が欲しいって事…なのかしら?

そして。

 みんな真実を濁らせていた 闇はどこにある濁りのない闇

 それこそが俺だ場所を間違えた 雨が大好きで夜が大好きさ

実はですね。今頃になって気付いたんですけどね。

デタラメ野郎」の一曲前が、「相変わらずの『アレ』のカタマリがのさばる反吐の底の吹きだまり」です。

この二曲って、同じ事…というか、同じベクトルで歌詞が書かれたのかしらと。

話がそれますんで別の機会に。


長くなった。

今日はここまでにしますね。

次がですね。「SANE」の「I'm singing in the rain」なんですよね。

あの英語。訳さないとダメかしら…。

おはやうございます。

いつもは午前零時を十三秒過ぎないと寝ない私ですか、昨日は十一時前にはぽっくし寝てました。
おかげさまで、目覚めが良いです。
今日は雨です。
雨だけ降ってくれれば良いのに、風も強い…。

さ、今日も頑張るよ~。
決意しました。

私。
金無いけどBUCK-TICKのライブ行きます。
…髭が見たいからじゃないですよ?

何を言い出すかと言えば…。

たまに思う事がありまして。

「私がBUCK-TICKを初めて聴いたのは、一体どれ位前なのか」

「いつまで聴き続けたのか」

「いつ聴くのを止めたのか」

「いつ頃ファンになったか」


思い出しながら、つらつら書いていきます。


まず、「バンド」というものを知ったのは小学校高学年の頃。

Xが好きな友達がいて、その子からテープを借りました。

で、転がるように音楽を聴くわけですが、情報を知ろうと雑誌を買ったのです。

「PLUM」って雑誌です。

その裏表紙に、緑っぽい派手な服を着た黒髪の男性が写っていました。

「うへ。怖いわこの人」

これが、第一印象です。

この「怖い人」が櫻井さんだったと知るまでに、実に2年かかりました。

Xを聴くようになってから、そんな感じのバンドのCDを片っ端からレンタルしては聴いていました。

その中に、確かBUCK-TICKは一つだけでした。

8cmシングルだったんですが、そのシングルのカップリングが当時の私のお気に入りでした。

「さくら」なんですけどね、今思えば。

で、中学に上がってからLUNA SEAにハマり、ハマった次の年に、多分勉強のためだと思うんですが、BUCK-TICKのアルバムを買ったんです。

なんの為の勉強だったか。

LSBの為です。

その時に、PLUMの裏表紙の男性が櫻井さんだと知ったわけなんですが。

聴いた事を、本気で後悔しました。

怖い。怖すぎる。

「キラメキの中で…」のイントロが異常に怖くて、結局その中で3曲しか聴きませんでした。

ちなみに、LSBはLUNA SEAまで見て帰りました。BUCK-TICKを見た記憶がありません。ひどく、鬱です。

高校に上がってからも、LUNA SEAが大好きでした。

BUCK-TICKは2度と聴くまい。そう思っていました。

なのに、レンタル屋で借りて、なんと初回版を速攻で買ってしまったのです。

「密室」がすごく好きで、つい買ってしまったんです。

そして、このアルバムも3曲しかまともに聴いていませんでした。

その後、レンタルで出ていれば借りていました。「悪の華」を借りた覚えがあります。

LUNA SEAは買ってました。

で、社会に出てからはほとんどBUCK-TICKを聴いた覚えはありません。

2000年の終わりにLUNA SEAが終幕してから、音楽というものは2年程聴いていませんでした。

2002年に、何かのきっかけでまたBUCK-TICKを聴きました。

その時に思ったのは、「この人(櫻井さん)、歌が上手くなったんやな~」でした。(ごめんなさいね)

それから4年後。

再び2002年に聴いたアルバムを聴いた時に、本当にすごい勢いでハマったんです。

何のきっかけなのか、そのアルバムに入っているある曲は、「戦場に行く男が母に電話をかける」というシチュエーションで書かれているという事を知ったんです。

で、それを聴いたわけですが、その曲はもともとスルーしていた曲でした。

聴いて、悲しい気持ちと強い思いとが綯い交ぜになって何ともいえず、その後の曲が、そのアルバム中1番のお気に入りの曲で、それと連動しているように思え、ハマったんですね。

思えば。

初めて聴いたBUCK-TICKの曲は「JUPITER」でした。

そこから、「怖い」と思いながらCDを聴き、ファンとしての下地を少しずつ作っていき、最後にお花が咲いたというか毒がまわったというか。

BUCK-TICKって怖いですね。


最後に。

当時の記憶を頼りに、何の曲を好み、また、ファンになった直後まで何の曲を覚えていたかを振り返ろうと思います。

あ。

私、BUCK-TICKの皆様の髪の毛が逆立ってた事を知ったのはファンになってからです。


『悪の華』

好き 「悪の華」

覚えていた 「KISS ME GOOD-BYE」

『狂った太陽』

好 「さくら」「地下室のメロディー」

覚 「スピード」「JUPITER」「太陽ニ殺サレタ」

『darker than darkness-style 93-』

好 「ドレス」「Madman Blues-ミナシ児ノ憂鬱-」「darker than darkness」

覚 「キラメキの中で…」「神風」「die」

『Six/Nine』

好 「love letter」「密室」「唄」

覚 全部

『COSMOS』

好 無し

覚 「SANE」「Living on the Net」「Ash-ra」

『SEXY STREAM LINER』

好 「MY FUCKIN' VALENTINE」

覚 「タナトス」「ヒロイン」「迦陵頻伽 Kalavinka」

『ONE LIFE,ONE DEATH』

未聴

『極東 I LOVE YOU』

好 「疾風のブレードランナー」「謝肉祭」「極東より愛を込めて」

覚 「TRIGGER」「GHOST」

『Mona Lisa OVERDRIVE』

未聴

『十三階は月光』

未聴

『カップリング』

好 「君へ」


なんてこったい。

こうやって書いてみると、すごく不思議なのが『Six/Nine』は全曲覚えているんですよね。

なんでだろう。