朝から「Coyote」が頭から離れません。
勝手に脳内再生されるので、現在困っています。
なんか泣きたくなります。
悲しいわけじゃないんですが、切ないです。


おはようございます。
いきなり話が変わりますけど、ハッピーバースデイは良い香り。
薔薇の香り最高。
なんか、自分が優雅で上品な人種になったみたいに感じられます。

じゃ、今日もお仕事がんばりますよ。

「BUCK-TICK」カテゴリにしてますけど、それに関わる話なのです。


最初の頃に書いたんですが、前のブログの時に書いてたBUCK-TICKCD感想文。

アップするかどうか。

あれ、後半になるとものすごく長くなるんです。

1曲だけだと短くても、1つの記事だと長かったりするんです。

「十三階は月光」なんか病気な位長いんです。1曲が結構長いです。

しかも、本当に素朴に感想しか書いてない(中には考察しているらしき頑張りが見える曲もありますが)ので、見せるのも恥ずかしいんですがね。

そして、なんで悩むかのもう一つの理由が、「memento mori」の感想を書いていないからなんですよね。

そろってないと嫌な性格なもので。


ん~。

あんまり面白いもんでもない、むしろよそ様のブログのほうがもっとすごい考察とデータをお持ちですしね。

どことは言いませんが、私のお気に入りに入っている今夜も麗しいあの曲のタイトルのブログさんとかですね。

あるけど。

ちょくちょく感想文上げていきますね~。


前回に引き続き調べてみます。


今回は「COSOMOS」からスタートです。
「雨」が出て来る曲が「SANE」です。
どの部分かといえば、
 I'm singing in the rain.
なんですが、直訳すれば「僕は雨の中歌ってる」になります。
この曲の、数少ない日本語(?)に、
 歌いましょう あふれるくらい いつまでも どこまでも
という部分があります。
おそらく、該当箇所はそこだと思います。


続きまして。
「ONE LIFE,ONE DEATH」の「サファイア」です。
 Shine. 聖なる夜濡らす Rain. 雫を浴び気が触れた
 Shine. 聖なるくちづけを Rain. 死ぬほどただ待ちわびる
光と雨、なんですが、これは韻を踏んでいるですね。
「濡らす」と「雫」にも引っ掛けていそうですが。


次です。
「極東 I LOVE YOU」です。この作品は何個か「雨」ありましたっけか。
まずは「疾風のブレードランナー」です。
詩を書いたのは、今井さんです。
冒頭に登場するこちら。
 降りしきる酸性雨 黒い雲
そしてサビの部分の、
 頬をつたう酸性雨 青空の下で あふれてる
になります。
酸性雨。最近殆ど聞かなくなりましたね。
私が高校生の頃は、教科書に載る位だったんですがね。
もう、当たり前になってしまったんでしょうか。
前のブログでこの曲の感想文を書いていた時に、「近未来」みたいな事を書いた覚えがあります。
なんと言いますか。
近未来に戦争が起きて、その後の荒廃した場所。
その情景のように思えました。
それを連想させるような感じで「酸性雨」が出て来た様に思います。


続いて、「謝肉祭-カーニバル-」です。
 祈りは空を目指す 救いそれは雨に変わる
カーニバルが収穫祭なので、穀物の収穫に影響を与えるのが「雨」だと思うんです。
それと引っ掛けてあると思うんです。
が。
この曲自体がそんな平和な歌ではないようなので、「雨」が何の事かを考えてみます。
「雨」は広範囲に降り注ぎます。
祈りが空に昇る。
すると、救いが降り注ぐ。
何を祈り、何が救いなのか。
この歌。確か戦争の歌だったような気がします。
歌詞のそこかしこに、カーニバルらしくない単語が踊っております。
極論ですが、平和を祈る声が空に昇って世界中に降り注ぐと、つまり世界中の人達が平和を願えば戦争は無くなる。
祈りは平和。
そして救いも平和、なんじゃないですかね。
分かり辛くてごめんなさい。


続きまして。
 静かな夜 心をえぐる 残酷な雨も終わった

Brilliant」でございます。
残酷な雨…という事ですが、前に「心をえぐる」という言葉が入っています。
この歌は、「ボウヤ」に歌い手(母かもしれないし、父かもしれない)が語りかける構成です。
以前のブログにこの曲の感想を書いているんですが、「残酷な雨」について書いてましたのでそれを載せます。
前提が、「『ボウヤ』は生きているのか死んでいるのか」に言及しているのであんまり意味がないんですが。
こう言ったらあれですが、生きていても死んでいても「ボウヤ」は母の元へと帰り着いた。
彼が帰る前後には「残酷な雨」も終わっている。
この「残酷な雨」が「静かな夜」を乱していた存在であり、それが終ったから、「ボウヤ」の眠りも妨げられる事はありません。

では、「残酷な雨」とは何を意味しているのか。
「ボウヤ」と歌い手を離していた、様々な「心をえぐる」出来事かなと。
もともと、私の中で「Long Distance Call」と「Brilliant」は対だと思っている所があるので、またもや出て来ますけど戦争なのかしら。
でも、この曲だけを言えば「心をえぐる」出来事や存在が「残酷な雨」なのだと思います。


次に行きます。
「Mona Lisa OVERDRIVE」から、シングルにもなってますけど「残骸」です。
 静かに叩きつける 雨は鎮魂歌
そして、
 やまない冷たい雨は 誰への鎮魂歌
最後に、
 雨に 撃たれ
と続きます。
この曲の中で、「雨は鎮魂歌」なんです。
あれ?終わっちゃった?
いやいや。
「雨は鎮魂歌」は了解です。
「雨」は「撃たれ」るものですか?
打たれるなら、わかるんですが。
そもそも、「静かに叩きつける」というのも不思議な話です。
叩きつけるほどの雨が、静かなわけがないと思うんですよ。
それこそ、その雨が幻かTVとか映画の中、しかも音量絞っての映像とか言うのなら静かなのかもしれません。
つまり、「雨」が「鎮魂歌」なのは、「悲しみ」なんじゃないかしらと。
「雨に 撃たれ」るのも、その「悲しみ」がひどくそして大きいから、激しさを表す為に銃弾の如く「撃たれ」としたんかな?
深読みしすぎですかね。


本日はここまで。

後は、天使のリボルバー」から2曲、memento mori」から4曲…うへあ…、と「ノクターン-Rain Song-」です。

私の所持する音源の中では。

「memento mori…まだ感想文書いてないのに…。


お粗末さまでした。

もうすぐ始業なんだがな~。
BUCK-TICKで検索かけると結構引っかかりますね。
その方達にペタペタしてまする。
中にはコメント残した方もいるんですが。

あの「ロンギヌス」を購入した方の所にコメント残したかったのに、欄が無くて悲しみを感じました。
私、「ロンギヌス」好きですよ。


「それもいいかもな」