よく若者向けのビジネス雑誌などに特集で「朝型に切り替えて成功!」みたいな記事がありますが、世の中一般的にはどのように捉えられているんですかね。


僕は元々寝起きが良いこともあって、社会人になって直ぐに完全な朝型になりました。とは言っても、恐らく原点は、夜遅くなると眠くなってしまって大概のことが面倒になるだけなのだと思います。鶏と卵かも知れないですが、「今日はもう疲れたから明日やろう」⇒「とすると、早く起きてやらないといけない」⇒「早く起きたから早く眠くなる」⇒「1日の取り掛かりが早くなる」⇒「同じペースで仕事をしても理論上、早く終わる」のような流れなのでしょうか。

切り替えが早い(飽きっぽい)のと合理的(せっかち)な性格が影響しているのかも知れませんね。


今は、朝5時に起きて、24時前後に寝るパターンで、もう2年以上になります。朝起きると、まずはメールチェック。その日のスケジュールの確認をして、やるべきことを頭の中で再確認。そして色々なサイトやブログから情報収集。新聞は電車の中で消化。会社に着く頃には、結構エンジンが温まっています。


仕事の種類によっては、どうしても夜遅くなってしまうものもありますので、何が何でも朝型にするべきだとは思いませんが、使い方によってはうまくハマルと思います。どのようなスタイルにしても、かける時間とアウトプットのバランスを取らないといけません。長くいれば良いはずもなく、かといって最小限の時間だけコミットするのも機会損失かと。


起きてから頭がしっかり回転するまでの時間は人それぞれなのかも知れませんが、一般論として、長く労働すれば、疲労が蓄積していくことは間違いない。そして年齢を重ねると、それが顕著に感じられるのだと思います。(もう毎日朝方までというのは出来ませんね)


英会話ができると何々!! というテーマと同じで朝型も効果的かそうでないかは、人それぞれですね。自分なりにうまく1日をコントロールできるようなスタイルを見出せると気持ちよい仕事ができるのではないでしょうか。

ガズーバ! ― 奈落と絶頂のシリコンバレー創業記 大橋 禅太郎

2000年8月に出版された本なので、もう5年以上前なのか。。。

アメリカでネットベンチャーを立ち上げた大橋さんの奮闘記。USの事情なんかも色々と分かりやすく書いてあって、気軽に楽しめる1冊だと思います。


特に1999年~2000年ぐらいのネット業界にいた人なら共感を覚える部分も多いと思います。

ベンチャーという言葉自体が世の中でどう認識されているか分かりませんが、情熱と勢いありきで突き進む姿は応援したくなるものですね。


オススメ度:★★★★☆


ガズーバ


余談ですが、この大橋さんにコーチングのレッスンを会社で受けたことがあります。

当時は、今よりも物凄く荒削りで無茶な会社でしたが、そんな我々相手でもガツンと自分のやり方とメッセージを植え付けることが出来ていて、凄い人だなと感じました。


※コーチングについては、こちらの著書「すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる! 」に詳しく書かれています。

何故そうなったのか?


何故そう考えたのか?


何故その判断をしたのか?



他人のことでも、自分の事だと思って考えて、自分なりの何かを見つけて吸収していければ、自分だけの世界での成長よりも大きく伸びるはず。


「何事にも当事者意識を持つ」

テレビでも放映されていましたが、ワールド・プレミアム・ボクシングを観戦しに、横浜アリーナまで。


軽い気持ちで行ってみたら、面白いマッチばかり!


タイトルマッチの前に幾つか試合があったのですが、見所が多かった。


佐藤幸治 × 李朱永

アマ13冠王、デビュー2連勝の佐藤。上手いボクシングというよりも完全に圧迫して強烈パンチをお見舞いしてノックアウトさせていました。


粟生隆寛 × 文在春

西の亀田、東の粟生と言われる選手で、「高校3冠(国体、選抜大会、インターハイ)」を2年連続で達成したとのこと。3歳から父親に指導を受け始めたらしいですが、筋金入りですね。魅せるボクシング、という感じでした。


エドウィン バレロ × 阪東ヒーロー

デビューから15戦15勝15KOでしかも全て1ラウンドKOという記録保持者。16戦目の今日は、相手が1ラウンド持ったら100万円、バレロを倒したら更に100万円が賞金として提供されるとのこと。なかなか試合相手が決まらないというのが、納得できる圧倒的な強さで今回も1ラウンドKOを決めました。パンチが圧倒的に速くて重いのが素人目でも分かりました。どこまで行くのか楽しみです。


新井田豊 × エリベルト ゲホン

WBA世界ミニマム級タイトルマッチ。ミニマム級は、一番下の級 ですね。登場してビックリしたのは、身長。157cmで世界王者なんですね。相手は169cmだったのでリーチの差が歴然。試合内容は、正直にいってイマイチでした。ほとんど打ち合いが無いような。結局10ラウンドで相手が目の上に傷を負って途中終了で、判定勝。

http://sports.nikkei.co.jp/news.cfm?i=2005092505841n0


長谷川穂積 × ヘラルド マルチネス

WBC世界バンタム級タイトルマッチ。タイの名王者ウィラポンを破って王者になって初の防衛戦。判定勝ちだったとのことで、個人的にやや不安を覚えていましたが、試合内容は素晴らしい出来!いいペースでパンチを決め、何度もダウンを奪う。会場はその都度、大盛り上がり。今日は奥さんとの結婚記念日だったそうで、記念の勝利になりましたね。

http://sports.nikkei.co.jp/news.cfm?i=2005092506102n0

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sp/00040516sp200510261300.shtml


と、私なりに所感を書いてみましたが、全くのボクシング初心者なのでその点はご容赦ください。

別にファンでも何でもなかったのですが、やっぱり真剣勝負を目の前で見ると、心を奪われますね。


会場の横浜アリーナは、大体65%ぐらいの入りだったでしょうか。こんな好カード揃いのイベントだったら、確実に満員になってもおかしくないと思うのですが。。。

サイバーエージェントが運営するブログツール(って言うのかな?)のメロメロパーク


何の気無しに育成して来ていましたが、ここ2週間ほどでそのコミュニティの勢いとユーザーのスキル向上を感じました。


例えばこのブログ。 メロメロ日本代表

いわゆるWEBリングを幾つか運営している模様。サークルのような感じでメンバーが増えていって、それぞれのサイトに共通バナーを貼ってメンバーのブログを循環させる仕組み。


で、何で盛り上がっているのかの1つに、アイテム収集 という機能があります。ランダムにメロメロのウィンドウにアイテムが表示されて、それを取得すると自分のメロメロウィンドウの背景に変化が出る仕組み。デフォルトはシンプルな緑なのでここに花が咲くとちょっと見栄えが良い。


アクセス集中とプログラムの不具合調査で、一時このサービスが停止していますが、自己表現の最たるものであるブログにマッチするコンテンツだと思いました。


その他、メロメロパークから提供されているコンテンツの一部を勝手に?カスタマイズ して他のユーザーに提供している人もいます。


カスタマイズ例 http://pasuteru.seesaa.net/


所持アイテムをFLASHで表示するパーツなど、凝っていますね。



で何が言いたいかというと、ユーザーが独自にパーツを作ってユーザー同士でそれを楽しむコミュニティがドンドン大きくなって行っているのが素晴らしい。オープンソースじゃないですけど、「遊び」を残した設計でユーザーにも開発をしてもらうのは今後も増えていくのかも。会社側としては懸念が尽きませんが。。。

ひょんなことからテレビ東京の記念ドラマだった「豊臣秀吉・天下を獲る! 」をぶっ続けでみました。


ここ数年、ローマ関係などの歴史モノに手を出していたのですが、日本の歴史も奥深い。

学生時代の不勉強さが我ながら恥ずかしい限りですが、下手な2時間映画よりはよっぽど面白い。


1作品を見ただけなので、意見は心に秘めておきますが、歴史に学ぶことが多いと再認識したのと、いわゆる「原則」は遠い昔から不変のものだと実感。


たくさん吸収し、それをアウトプットとして形にしていけると最高ですね。

いつの間にか、ほとんどの金融サービスがWEB上で便利に使えるようになりましたね。


私の場合、銀行、証券、クレジットカードの情報を参照することが多いです。モバイルでも見れますしね。

特に銀行は、コンビニ等のATMでかなり便利に。


紙の通帳や店舗へ出向くことが本当に億劫になってしまいます。


初めからこの環境が整っているこれからの人は、最初から当たり前のように使うだけですね。


サイバーエージェント、日本アジア投資とディベロップメントキャピタルを目的とした投資ファンドを設立


>長期であるインターネットビジネス分野において、現在の資本構成や市場環境下では、企業価値を十分に具現化できていない企業を主な投資対象とし、企業価値の最大化を目指します。

いつものことですが、早いもので今Qもあと僅か。


合宿と出張が多かった四半期でした。今までとは違った視点と情報、繋がりが得られたと思います。


さて、ふと考えると、オフィス引越しまであと1ヶ月となっていました。引越し先を決めた時には、気が遠くなるほど先だなぁと感じましたが、1ヶ月先に迫ってきました。


新オフィスは、地理的には今のところから近くて、数分駅に近くなる感じです。新築のビルで、今のビルよりもかなり立派な佇まい。こんなにカッコイイオフィスビルに自分の会社が入ることになるとは思ってもみませんでした。


しかし喜んでばかりはいられません。当然ながら家賃は今までよりもドーンと高いし、引越し費用も諸々嵩みます。


私が尊敬するデキるビジネスパーソンが同じ事を言っていたのを思い出します。


「いいオフィスで仕事をしていると、それだけで仕事がデキると感じてしまう人が多い。」


単純に言えば、高いコストを掛けている分だけ、1人1人が生産性や付加価値を高めないと投資に対してペイしないですね。新しい環境に飲まれないよう、勢いを持って残り1ヶ月を過ごしたいと思います。