今回のは結構分かりやすくていい感じです。α版ながらワクワクドキドキな感じ。
この延長線上に何があるのか。お楽しみに!
集中して良いものを生み出すやり方の良い事例だと思います。
ネクシーズ の近藤 太香巳社長の本。
ネクシーズといえば、数年前にネット業界(メディア事業)で
一大センセーション?を巻き起こした会社。
各媒体に広告をバンバン出し、懸賞キャンペーンで見込み客を集め
電話営業を思いっきり掛ける手法。
媒体側には、苦情の嵐。。。
懐かしいです。
ということで、会社的にはあまり良い思いでがないのですが、
近藤社長自身には、興味があって読んでみました。
中身は、「熱い」。
営業マンの王道というか、原則をしっかり持った営業魂社長です。
情熱を持った営業と強い組織力が東証1部上場まで行った秘訣でしょうか。
営業に携わる人と、ベンチャー、リーダーについて学びたい方にオススメ。
読みやすく、分かりやすいです。
その内お会いしてみたい方だと思いました。
読みやすさ:★★★★★
オススメ度:★★★★☆
⇒変える、ということは、何か現状に不満があるはず。
⇒ということで、Googleはまだまだ変貌を遂げるのでしょうね。
⇒こういうの好きです。星の数から勘案して、確率論的に地球外生命は存在するはず。。。
⇒リンクとページ内表示では、やっぱり違うでしょ。
⇒しかし色々考えますね。
独自の商材と販売形態で、旅行業界を駆け抜けるお話、、、だと
思ったのですが、なんか思っていたものと違いました。
ここが扱う旅行にいつか参加してみたいなとは思いました。
あと、自分も楽しみながらお客さんに新しい感動を与えていることも
伝わってきました。
気になったのは、下記。
・話の流れが散漫というか、途中でネット活用術みたいな話になり、興ざめ。
・時系列にエピソードが流れていくのですが、雑然としていて、大枠で捉える感じに。
うーん、何だろ。。。
アマゾンの書評の内容と実感があまりにもかけ離れている。
読みやすさ:★★★☆☆
オススメ度:★☆☆☆☆
藤田さんと米倉 誠一郎さんの対談形式で、
様々なトピックスについて語られています。
かなりフランクな感じで、藤田さんの考えていることが
分かりやすく書かれています。社内向け?
起業云々よりも、藤田晋の考え方まとめって感じです。
良く知りたい人は是非ご一読を。
読みやすさ:★★★★★
オススメ度:★★★★☆
方向性のズレというか、意識の違いはどうしても出てしまうもの。
何のためにそれをやっているのか。
やらないよりはやった方がいいようなことではなく、絶対にこれはやらないといけないことか。
ある程度客観的に理解(説明)できるように意識してみると良いと思います。
■大人が変わる生活指導
かの有名なカリスマ体育教師の常勝教育 の第2弾です。
中身は、だいぶ社会人向け(特に中年?)になっているように感じました。
ですが、、、
文体が散漫というか、ダラダラしすぎ。
第1弾の方が、かなり分かりやすいです。
僕は響くところは少なかったのですが、学生とか新入社員だと、レベル感があうかも。
読みやすさ:★★★☆☆
オススメ度:★★☆☆☆



