USEN宇野康秀の挑戦!カリスマはいらない。


ご存知、USEN宇野さんの本ですが、宇野さんが書いているのではなく


取材っぽい感じの本です。イケメン社長というような軽々しい表現は


好きではありませんが、男性から見ても魅力的な人だと思います。


結構最近のトピックスまで入っているので、リアルタイム感はあります。



中身は、大枠でGyaOの話と大阪有線(USEN)の話。


内実というか、宇野さんの人柄がうかがえる話がたくさん出てきます。


ヤフー、楽天に次ぐ、有力ネット財閥?はUSENかも。


今後の展開に期待です。



読みやすさ:★★★★☆

オススメ度:★★★☆☆


USEN宇野康秀の挑戦!カリスマはいらない。


GW明け、非常にハードな一週間でした。


通常業務以外のことがかなりたくさんあり、なんとか乗り切る。


このレベルが続くとまずいですが、たまに山として存在する感じが


緩急ついて良いのかも知れません。



やるときは目一杯やらないと、何も進みません。


討議は、良い発表と質問が多く、大変盛り上がりました。


一度立ち止まり、振り返った上で先を考えることは本当に大切。


特に我々のような、不確定要素がたくさんあるビジネスでは。



集中討議が終わり、みんなで食事に。

昨晩遅くまで準備していた人もいて、みんなかなりハイテンション。



一段落した頃に、仕込んでおいたケーキが登場。


ケーキ


そう、バースデーのお祝いです。


おめでとうございまーす!!


今日は担当部署の社員全員が丸一日集まって、現状認識のすり合わせと今後の課題を共有する日。

日頃、様々な場面で情報共有をするようにしていますが、違う役割を持っている以上、どうしても格差というか温度差が出てしまいます。

それを最小限に抑え、全員でこの先を考える場になります。

発表する人は自分の考えをまとめる良い機会ですし、他の発表を聞くことで得るものも大きい。

どれだけ当事者意識を持って考えられるか。

そこが大きな差になって行きます。

全ては積み重ねで連続体。

その流れをしっかり見極め、自らを適切にコントロールしていきたいと思います。

小さく落ち着いてしまっては、もったいない。


多少はみ出したり、やり過ぎても全く問題ない。


様子を伺って、調子を合わせるだけでは、いつまでたっても上を抜けない。



自由度が高い業界の自由度が高い会社だから、本当に成長した者勝ち。


情熱を持って突き進めば、道は開ける。

今日は担当した内定者(大学生)との会食。


元気良く、意識が高い。そして行動が伴っている。


早く入社して欲しい人材。(あっという間に4月になりますが)



彼曰く、「できるだけ会社の中身(現場)を見る機会が多い方が、入社意欲が湧きます」と。


我々は基本スタンスとして、可能な限りの対応をしていく形で進めてきました。


これは非常にパワーを使うことですが、会社の将来を担う人材をしっかり確保するための


投資なので、当然のこと。



今年の新入社員と来年の入社予定者。


どちらも非常に楽しみ。

オフィス入り口にお花が。

無機質になりがちな中、新鮮な気分になります。

GW明け初日。


スタッフの日報にこんな感じのコメント。


「休みボケで、どうのこうの言っているやつは、プロ意識が欠如している」



正にその通り。


社員もアルバイトも関係ない。


報酬は、ベストコンディション時のパフォーマンスに対して払われる。


遊び疲れや休みボケ、もしくは体調不良時のアナタは誰も求めていない。


楽しい職場とヌルイ職場は全く別物。


本来のパフォーマンスが出せないと感じているのは何故だろう?



1日1日をベストな状態で臨むという意識は最低ライン。


実力や経験はまだ発展途上。これは事実として仕方ない。


修行中の身なのに、中途半端な意識で良いはずが無い。


世の中から見れば、我々はまだまだ駆け出し。



意識は自分自身の問題。


自分のペースで余裕を持って物事を進めるか。


締め切りや他から急かされて物事を進めるか。



よく、「ギリギリにならないと出来ない性格だ」みたいなことを言う人がいるが


それは単なる言い訳。



「私は計画性がありません」ということをそれらしく言っているに過ぎない。


「私はそれを実現するための最大限の努力をする意思がありません」とも同等。




それはさておき、、、


前倒しで物事を進めると、何故良いのか。


・着手する前に分からなかったことが早期に分かり、軌道修正や計画の見直しが可能となる。

 ⇒結果として、締め切り遅延リスクがかなり軽減する。

   限られた情報の中での計画は、狂いやすい。単なる目安なので。


・時間的なゆとりがあるので、考えに深みを持たせたり、再考が可能となる。

 ⇒結果として、高いレベルの実行計画やアウトプットに繋がる。


・関係者間の摩擦を軽減できる

 ⇒自分一人で完結する事柄は良いが、複数メンバーで進める場合、他のメンバーと

   連係して動いたり、依頼しないといけないし、彼らも色々と仕事を抱えている。

   そんな中で、ギリギリに話を持ちかけたり、タイトな依頼をしたりすると気持ちの面で

   ザラツキが生じることが多い。(うまくやりましょうということです。)


・そもそもギリギリのタイミングでやるべき理由が無い。

 ⇒突き詰めてみると、「~待ちなんです」という場合でも先んじて出来ることがたくさんある。

 ※ちょっと離れますが、誰かがいついつまでに仕上げる仕事を待っている時、必ず途中で

  現在の状況と成果物の完成形を確認した方が良い。意外とずれている場合が多い。



ただし、全てを前倒しでやることは難しいと思うし、中にはそうすべきでないこともある。

(例えば、実行の是非が曖昧なステータスの案件)


また、案件間の強弱の付け方や優先順位も考慮しないといけない。



ここを判断するのは、あなた自身しかいない。



あなたは、何を前倒しにすべきですか?