今回はやや近場での開催。時期的に取れなかったようで。
色々と再認識することや検討すべきことがたくさん。
時間が経つに連れて難易度が増すような気がします。
どのような未来を描くか、悩ましくも楽しい時間です。
■すべては、消費者のために。 ―P&Gのマーケティングで学んだこと。
マーケティング理論を始め、外資系で活躍するためのエッセンスなど、
実践的で分かりやすい話が多く紹介されている。
幾つかの商品でのエピソードで、成功と失敗の両方が色々な切り口で
書かれていて、非常に参考になる。
マーケティング、って捉えづらい言葉の1つですが、
そこら辺もヒントが得られる。
やはり素晴らしいのは、強烈なプロ意識。
上がっていく人ってこういうマインドなんだな、というのを再確認。
刺激的な1冊です。
読みやすさ:★★★★☆
オススメ度:★★★★★
元リクルート、オールアバウトの社長江幡さんの本。
江幡さんの仕事における信条の部分と、過去の振り返りで
リクルート時代の活躍とオールアバウトの立ち上げから軌道に乗せるまで。
アスピレーション、とは願望や志のこと。
どういう志で事業を起こし、その志を貫くのか。
立ち上がりの頃、「へー、リクルートがやるんだ」ぐらいにしか
思っていなかったのですし、苦戦していた時代もありましたね。
その頃もこういう信念で事業を進めていたとは。。。
江幡さんは、キーマンズネットの立ち上げもやっていたんですね。
色々な成功体験を通して、より大きな未来像を描いている。
読みやすさ:★★★★☆
オススメ度:★★★★☆
午後に、急遽イベントが発生。
妻と上の子が某女性歌手(っていうんですか)のコンサートに行くことに。
私と下の子(4ヶ月児)は、気ままなフリータイム。
とはいいながら、万が一コンサートに長居できない場合には
出動しないといけないので、注意が必要。
程よく大きい本屋を見つけて、じっくり物色。
アマゾンだと見つかりづらい(もしくは探すのが下手)本が
数冊見つかったのでまとめて確保。
読みたい本が積んであるとわくわくします。
ちなみに、現在の「読みたい本」とは、
・仕事か私生活において何らか影響を与えてくれそうなもの。(=ヒント)
読み終わって、「あ、自分の場合はコレだ。」と具体 的な行動が閃くと最高。
予報通りでしたが、昼過ぎの凄い夕立?
雷全快で気持ちよいぐらいの土砂降り。
ちょうど近所にいたのですが、雨宿りも兼ねて図書館へ。
なかなかゆっくり訪れる機会も無いのですが
雑誌などを始め、1日いても飽きないですね。
子供を連れて行くと、絵本コーナーで走りまわったり、
本をドンドン持ってきてしまったり。。。
本好きな子供に育てたいです。
楽天イーグルス続きで。
こちらは、外部のルポライターによる楽天イーグルスの話。
経営サイドから選手まで、裏側の話や現場の声をたくさん紹介してくれています。
野球ビジネスの現場にある温かみというか、そういう良さが伝わってきます。
勝ち負けで言えば、依然として持ち直すことが出来ない状態ですが、
そんな中でも前向きに愛情を持って育てていくという気持ちがあれば
いずれ変わっていくだろうなと思いました。
野球はあまり詳しくない(好きではない)のですが、
非常に親近感が湧く一冊でした。
読みやすさ:★★★★☆
オススメ度:★★★☆☆




