リーダーで取り囲んでしまいましたが、楽しく過ごせました。
人の成長は見ていて楽しいし、頼もしくもある。
仕事の報酬は仕事。
より高いレベルをクリアすれば、評価は自然と付いてきます。
たくさんの人の昇格祝いをしたいものです。
なにやらそれっぽいタイトルに惹かれて読んでみました。
Web2.0の動きでマーケティングの視点で、何をどう考えるべきか
みたいな話がたくさん。
ネット活用、ブランディング、広報、口コミ、モバイルなど
トピックは、結構多岐にわたります。
共著の塊みたいな一冊で、個々の章は比較的読みやすい。
深く掘り下げたり、奇をてらった切り口ではなく、
どちらかというとベーシック+αな感じ。
一連の2.0本とか○×マーケティングみたいな本の1つ。
8月は本のエントリーが多いな。。。
読みやすさ:★★★★☆
オススメ度:★★★☆☆
今どきベンチャーも何も無いのかも知れませんが、
僕が最もそれを感じるのは、「変化」を起こすとき。
軌道修正の意味での変化もあるし、大胆に舵を切っていく意味の変化もある。
いずれにしても、スピーディーに変化を起こすことが生命線な気がする。
我々の歩む先には未知の部分が非常に多く、行動することで初めて見えることも多い。
この環境の中で重要なのは、先を読む力、未来を描く力、と失敗から学び、軌道修正する力。かな。
僕自身、まだまだ甘い部分が多いので、
日々成長の糧を求めています。
成長の角度とスピードが鈍化すると、自分の可能性が狭まりますからね。
まだこれからが本番です。
今回の合宿(金、土)は、完全に時間切れでした。
その分の積み残しを、昨日今日で追いかける。
会社の成長や事業の展開をどう舵取りしていくか。
だんだん難易度が高くなって来ていると感じているのは
僕だけでしょうか。
高いハードルを見ているので、当然のことですね。
ようやく注力ポイントの確定と新組織の原型までたどり着く。
色々なレベルの議論を重ね、議論の足元を固めていくプロセス。
四半期のこの時期は、いつもこの状態。
最高の未来を実現するために、邁進したいと思います。
20人の億万長者に学ぶ、ということで、
色々な社長のエピソードを紹介しながら、事例解説。
比較的キワモノというか、特徴のある方の事例が多く、
読むには楽しいのですが、実際に参考になるかどうかは別モノかな。
ただ、普通にやっても普通にしかならないという原則から言えば、
こういう事例も踏まえて、自分なりのやり方を見出していくのも手かと。
「一流に触れずして、一流になることはできない。」というのは
凄く響きました。
それにしてもこの本は、いいトコ取りがうまい。
読みやすさ:★★★★☆
オススメ度:★★★☆☆
■世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ
タイトル通りの内容でした。
本当の「プロ」のあり方、海外でも通用するビジネスマンのあり方とは。
みたいな。
なんというか、前提というか方向性が違う感じがするので、
全てがそのまま当てはまる感じはしないのですが、
考え方として参考になる部分はありました。
ただ、それにしても知っている限りの自分も周りも
プロ意識は薄いなぁ。もっと低いレイヤーの話になっているような。
今から全身全霊かけて、世界級を目指すのは、、、、
無いかな。
読みやすさ:★★★☆☆
オススメ度:★★★☆☆
ピーチ・ジョン の野口社長。
言わずと知れた女性下着販売会社。
あまり詳しいことは知りませんでしたが、
この1冊で社長の人となりというか、考え方がよーく分かりました。
女性の経営者やリーダーの考え方は、
やはり男性のものとは違う何かがあって、新鮮です。
シンプルにモノをどう売っていくか。
その考え方に関しても参考になることが多い一冊です。
痛快なメッセージがたくさん。
読みやすさ:★★★★★
オススメ度:★★★★★